2008年7月14日

ホーチミンの結婚式


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 結婚式₫ám cướiに招待された。式はホーチミンのダムセン公園の近くのホテルで行われた。
ベトナムの結婚式は初めての経験だ。
昨年一緒に日本語を教えていたベトナム人教師の姉妹の結婚である。ベトナムの結婚式は時間通りには始まらないと聞いていたが、6時半からと聞いていたので予定通りに行くと会場のホテルの玄関には左右両脇にずらりと人々が並んでいる。
どうやら、二組の式があるらしい。左右どちらかが分からないので会場のスタッフらしい女性に聞いて分かった。
向かって左側の新郎新婦におめでとうございます「Xin chuc´mủng」とにわか覚え挨拶をしたが伝わったかどうか?受付でサインをして、ご祝儀を入れる箱に招待状に金を入れた物を入れる。

会場に案内されて入ると、さすがにまだ人は少ない。
再度、下の入り口で新郎新婦の写真を撮る。お幸せに。
それからどのくらいの時間が経過したか分からないが、会場もいっぱいになり式が始まった。私の席には昨年の日本語学校のベトナム人スタッフの面々が来ていた。日本人教師も来るかと思っていたが、現役の教師の結婚式が重なってそちらを優先したらしい・・・。従って日本人は私一人のようだ。
式の最初は楽団演奏とダンサーのショーであった。
これがベトナム式の結婚式かと驚く。まさに結婚ショーだ。
その後、花嫁が登場、続いて花婿が現れて一緒にステージに向かう。
ステージでは二人の仲睦まじい様子とケーキに入刀が行われて、最後に両親の登場で両家の代表から挨拶となった。


その後は、食事になる。各テーブルごとに盛り上がっていく。


宴もたけなわの頃にカラオケタイムになり、のど自慢の人が歌っている。女性客の一人がプロ顔負け?のスタイルと歌で
楽しませる。
私たちのテーブルからも得意の歌を披露。
その間に、各テーブルを新郎新婦とご両親が廻って乾杯を繰り返す。ヨー、ヨー。
9時少し前に解散となった。

ベトナムの結婚式は楽しい、が感想。参加者を楽しませようという企画の意図が伝わってくる。
少し前の日本のお涙ちょうだい式の結婚式とは違うと感心。
持ち帰るようなお土産物もないのが、無駄が無いので感心、納得。


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