
先に、今朝の授業について”授業破綻”と書いた。
昼寝から覚めた頭で再度冷静に(なれるかな)考えてみよう。
何が問題なのか。
問題点
今朝の現象
1、授業開始の時間に先生が遅刻したこと。
2、教室のドアのカギを持たずに来たこと。
3、板書するペンを持っていなかったこと。
4、昨日までの授業の内容を先生が把握していないこと。
5、代わりの先生は「自分は今日は休みの日だったの
に・・・」のようなことを言っていたこと。
1について:私たちのクラスは二人の先生が担当だが、この間、二人とも定時に来たことはない。
ベトナム人は時間にルーズだと聞いてはいたがこれはひどい。
2について:なぜカギももたずに教室前に来たのか不思議だ。
この大学なら教師がカギをもって教室のドアを
あけるようになっている。
慌てていたというのは理由にならない。再度カギを取りに行くのが二重手間になる。現にそうなってしまった。
3について:これも2と同じようなことだが、ペンが無ければ授業にはならない。慌てていたというのでは理由にならない。
4について:今日本来は授業する予定の教師は火、木曜日が担当で、火曜日の授業の終わりに「木曜日に会いま しょう」と言っていたので、その時点では休む予定は無かったのだろう。
代わりの教師は「今日は休みだった」と言っていたということは、昨日か今朝に突然に頼まれた可能性が高い。
代わりの教師にすれば、どちらにしても急に代理を頼まれて可能性が高い。
そうなったら、事前の準備は不可能だろう。
外国語の授業の準備時間は、授業時間の何倍もかかる。それだけ大変な仕事なのだ。
それを、急に休んで代理の教師にマトモにやれと言うのがおかしいかもしれない。
代理の教師には、できる範囲が限定されるのは仕方が無いだろう。
だから、写真カード等を活用して普段にできない会話練習などをやる予定だったのかも知れない。
5について:上記で5の内容とダブル内容になったが、本来の二人の担当教師の間でも、お互いの授業内容の確認や連絡などは行われていないように思う。
いつも、授業の始めの「昨日はどんな内容をした?」というように、学生のノートを見るのが習慣になっている。(この程度なのである)
それくらいだから、代理の教師に今までの授業内容を連絡するような常識は無いのではないかと想像する。
昨年、日本語学校で経験して分かったことだが、ベトナム人に”事前連絡”というような言葉は無いと思った方が良い。(これは私の独断と偏見だが)
という訳で、今日の本来の担当の先生が休むことが一番問題なのだが、一方で代理の教師も時間通りに8時にカギと板書のペンを忘れずに持ってきていれば、写真カードなどを利用して会話の練習ができてうまくいった可能性が高い。
それと、今までの授業内容や教師の姿勢に少なからず不満が溜まっている時だったので代理の教師にはタイミングが悪かった。
私も日本語教師の端くれだが、このような急な代理の仕事は受けたくない。
今日の教訓:遅刻と忘れ物は碌なことは無い。


4 コメント:
授業の開始時間が遅れるのは、慣れっこになっていましたが25分遅れはひどいですね。
担当教師2人の引継ぎがきちんとできてないのは私のクラスでも同じで、毎日最初の質問が「昨日はどこまで勉強した?」です。
やはりそうですか。教師の遅刻は当たり前ですか。
担当教師同士の連絡は無いようですね
なんか期待度が高かったので、少々がっかりです。
教師の個人に任すなら、できるだけましな教師に当りたいというのは学習者の気持ちですね。
そんなことは世界中どこも同じか...、」
こんにちは。
はじめまして。
私も現在ホーチミン市人文社会科学大学でベトナム語を勉強しています。
私のクラスの先生も同様ですよ。
遅刻はないですが、10分前終了は当たり前。字は汚くて読めない。かなり早口。
先生同士の授業に関する連絡はなし。
私のクラスは通常4,5人生徒がいるのですが、今日の担当の先生はあまりよくないので、ついに生徒のほうがボイコット?
私一人の授業参加となりました。
先生もそれをついに気にしたのでしょうか?
「このクラスは通常何人の生徒がいるのですか?」と私に聞いてきました(◎-◎)
kaさん、投稿ありがとうございます。
ひどさは同じですね。
何ですかね、このひどさは?
ベトナム語の教師の条件はあるのかな?疑ってしまいますね。
うちは、遅刻は当たり前ですから。
大学の看板に釣られてきたのが間違いだったかな?
と思うこの頃です。
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