近くに一つの建物にたくさんの店が出店している市場がある。
魚屋から八百屋、金物屋など生活に必要な物は買える。
この間、ベトナム語の勉強の帰りに何回か寄ってジュースにする人参を買った。
家主さんが使っているやかんがあまりにもボロボロで特にアルミ製なので体に悪いだろうと思い、失礼かと思ったが市場で買ってプレゼントした。
台湾製のステンレス製で上等だったので高かった。1300円くらいだった。
私もお茶を飲む時などに使うので人ごとではない。
その市場だが、働いているのは圧倒的に女性だ。
いつもベトナムの流通の現場では女性が主役で男は刺身のつまのようなものだと思う。女性の方が笑顔も良いしよく働くようだ。男のブスとした無愛想な表情よりは女性の屈託の無い笑顔がお客には受けが良いに違いない。
その市場内で買い物に疲れて何か飲みたいと思った時に寄った店がココナッツジュースを置いてある店だった。
そこの働いている一番若い女性はおそらく10代だろう。
やはり屈託の無い笑顔に魅かれて思わず座ったのだが、その後も市場に行った時に私の姿を見つけてニコッとされて、また座ってユア(ココナッツジュース)を飲んでしまった。
その後も、市場に行くのだが、市場の外でも果物屋が多く軒を並べて出店している。色んな旬の果物があるのでつい買ってしまう。
そこでもやはり売り場の主人公は女性だ。
外国人が買いにくるのは珍しいのか、色々と聞いてくるが、何しろ私の話せる言葉は少ない。会話が盛り上がるには後半年は待って欲しいな。
半年もしなくても、今のペースで通ったらみんな知り合いになりそうだ。
買い物はベトナム語の勉強にもなるし、面白い。
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2 コメント:
おはようございます。
確かにおっしゃるとおりですね。
まだ、若い人は、男性でもいいが、特に中年以上は、まったくダメですね。
おっと わが身を振り返り、反省・反省(笑)
前にも書きましたが、流通現場のベトナム男性はまったく何をしているのか分から無い状態です。
朝から、カフェでコーヒー飲んでるのは男どもです。
その間、女性は働いている。
ベトナムの女は良く働く、ベトナムの経済はかなりの部分女性でもっているのではないだろうかと思います。
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