ベトナム語の授業の先生だが、7/21に始まって当初からの先生は全て居なくなった。
来週からはまた火木担当の新しい先生だし、月水金担当の先生は
三日目からの登場だった。
いま思うに、その先生の登場の時に、韓国人のクラスメイトと「前の先生は良かったのに!」と日本語で言っていたのをどうも聞いていたような気がする。
その先生は日本語が少しできることが後で分かった。ヤバイ!
その後の授業で、その若い韓国人女性のクラスメイトは事あるごとに、先生から「また君か!発音が悪い!違う・・・。」と集中的にやられている。
その先生の態度は、できない子をなんとか助けてやろうというのではなくて、みんなの前でバカにしたような態度だ。
どうも、あの時の復讐ではないかと思っている。
さすがに私にはあからさまにはそう言う態度は示さない。年上だし、いかにも一癖も二癖もありそうな日本人中年男には慎重に復讐を考えているのではないかと思えてならない。
ま、私の人生経験からみても、意地悪そうな先生は間違いない。
できなくて当たり前なのに、授業の度に「あなたの発音がおかしい」と集中的にやられたら、めげちゃうな。
現に、その彼女は相当参っている。
でも、事務所に抗議に行ったのは彼女だからね。
どうせなら、先生を全部替えてしまえばよかった。
女の恨みは恐いからね。絶つ時は元から絶たないとだめだ。
情けをかけて中途半端にすると逆襲にあう。
と、分かっているつもりでも現実には難しいな。
ベトナム女性の意地悪やいかに。
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