今日、ベトナム語留学ならの楽しみを体験した。
授業が終わってから、一階の「勉強室」(オープンスペースで多くの人々が自習している所)へ各国女性のB及びクラスメイト4人で行き、今日の分かりにくいことなどを自習した。
そしたら、左隣の女子学生らしき若者のテキストが韓国語で書かれているのが気になり質問する。
三人の女子学生は韓国語を勉強しているベトナム人だった。
私は頼りないベトナム語で少し話しかけてみる。
そのうちに、私の真向かいの韓国人Bを巻き込んで色々とベトナム語、韓国語、英語の会話が始まった。
彼女達は韓国語を学び始めてまだ一ヶ月ぐらいらしいが、「私たちのベトナム語よりも彼女達の韓国語が上手だ」と韓国人Bが驚いている。
韓国語の先生は?と聞くと、ベトナム人らしい。
韓国語の学習時間は?週に18時間らしい。
そのうちに、その韓国語の教科書(どうも韓国製の教科書をコピーしたものらしい)に載っている単語をベトナム語と日本語に翻訳したりと交流は深まっていく。
彼女達にしたら、授業でも聞けない韓国語のネイテイブの発音を聞くチャンスだから良かったのではないかと思う。
こちらもまたそうだ。
最後に、彼女達3人の名前を聞いて別れる。
まだ、その3人は韓国語ネイテイブの発音を聞きたいようで交流は続くようだ・・・。
昼ご飯の時間に間に合うように、自転車を漕ぎながら「今日のような放課後交流もベトナム語留学の醍醐味だな!」と自画自賛する。


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