
[教師] ブログ村キーワード
先にベトナム語のkết hônと日本語の結婚の比較について、私の乱暴な仮説にもならない仮説説を書いたところ、賢者の方から下記のようにご丁寧に指摘をいただいた。
「婚」は中国語「hunフン」韓国語「ホン」ベトナム語「honホン」であるのに対し、日本語のみ「コン(唐音・呉音とも)」なので、「発音しているか分からないようなkが消えてkhon→honになった、という仮説は、私の考えでは少し違うと思います。(「紅」も中・越ともに「ホン」ですが
日のみ「コウ」です)
当初から一字だけの比較をもって仮説だなどと言うのもおかしいのである。それを承知で思いつきで、しかもベトナム語学習の2週間目で気楽に書いたのもブログゆえの気軽さと便利さか。
ここに私の仮説は何の根拠もないことを訂正したい。ご指摘に心から感謝いたします。
私は言語学の専門家でも学者でもないので、逆に仮説などと気軽に言葉を使うが、気をつけた方がいいのかもしれない。
ただ、今ベトナム語の学習を始めてベトナム語が面白く興味を持っているので、一人で勝手に空想の世界にはまっているところである。


2 コメント:
ブログは、自由に個人の意見を述べる場であるのに、とやかく言って失礼いたしました。
私も、ベトナム語に、日本語との類似性や、ベトナム人の感性を想像して、楽しく空想にはまっています。
勉強前は、きっとタイ語やマレー語に近いのだろうと思っていたら、勉強すればするほど日本語との共通点が多く、毎日驚くことばかりです。
今ベトナム語の勉強に励んでいらっしゃいますが、日本語をベトナム人に教える際にも、きっと更なる成果があると思います。
授業が色々大変そうですが、負けずに頑張ってください。
by日本語史
匿名さん、全く失礼ではありません。
ご意見をいただき感謝しております。
ブログは自由とはいえ、一方で孤独な面がありますね。
勝手に書いているとは、本来の日記とも違いその反応を期待している面があります。
ですから、ご意見をいただくのは嬉しいのです。
それにしてもご指摘のようにベトナム語には日本語と似ているところがあることを私も面白く思っております。
今のローマ字表記(?)も日本人が導入したと聞いておりますが、いずれ詳しい経緯を知りたいと思っております。
半年か一年後は日本語教育の現場に復帰したいと思っておりますので、その時に新しい発見を期待しております。
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