2008年6月30日月曜日

ベトナム、ホーチミンの大変化!


[ベトナム] ブログ村キーワード

 今朝は寝不足気味だ。
昨夜は深夜の0時を過ぎても、近所の葬式でカラオケ大会?をやっていて喧しくてなかなか寝れなかった。

昨夕に再訪越してから初めて1区に買い物に行った。
そこで大発見をした。

ベトナム、ホーチミンの大変化を知ったのである。
実は日用品等を買い物に宿の住人にバイクに乗せてもらい1区のコープマートに行ったのだが、「あー、大変だ、忘れてた!」

宿の住人が叫んだ。急に公安はいないかと怖がり出した。

ベトナムではバイクに乗る人は運転手も同乗者もヘルメットを着用することが義務づけられたのだ。

一年前に私が居るときと大違いだ。
言われて気付いたが、道路を見ると、全員ヘルメットを付けているのである。見事に大変化している。

走っている途中で気付いてそれからが大変。
公安が居そうな所では私はバイクから降りて歩く、歩く。
そしてまた乗る。これの繰り返しだ。

なんとかヘルメット屋にたどり着いて買ったのが写真のヘルメット。190000ドンだった。約1400円相当。

この変化で新たにヘルメット産業が生まれたようだ。


夜は、海鮮鍋を食す。
二人で1200円相当。
おかげで今朝は寝不足でも体調は良好なり。


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2008年6月29日日曜日

シントーをカフェで





 宿の近くを散歩する。
まず宿の場所に迷わず帰るように地理を覚えるのが大切。

ここは4区、1区の隣なのだが地理的には地図を見ると三角州にできたような所だ。

一人で出かけようとすると宿の主が心配だから付いてきてくれた。


10分くらい歩くとサイゴン川沿いの通りに出た。
NGUYEN TAT THANH 通り、その通り沿いのカフェに入る。

注文したのは人参のシントー(Sinh tố)。24000ドンだった。

宿はベトナム人の住居を外国人用に少し改造した小さな部屋だ。でもこれで充分だ。
周りに住んでいるのはベトナム人ばかりだ。

近所では、私が着いた金曜日から葬式を行っている家がある。火曜日まで延々と続くらしい。理由は外国に行っている子どもが帰ってくるまでなのだ。

朝から夜遅くまで、打楽器の演奏が聞こえてくる。
昨年勤務していた日本人学校の近所の葬式を思いだした。
その時も、同じ理由で長く続いていた。



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マンゴとフォー/二日目の朝


 二日目の朝は念願のマンゴ(xoài)を食す。
二個をペロリ。美味いな!ベトナムに来たらまずマンゴを食べないとな。

写真の3個で約100円だ。



朝食は宿の近くの店でフォーを食べる。
1万ドンだった。

写真の左に写っている野菜を入れて食べるのである。



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重量オーバーです!/アシアナのカウンター


 今回の再訪越にあたって、悩みの一つが空港で預ける荷物の件だった。
昨年の渡越の際に、中部国際空港のアシアナのカウンターで私はアシアナの綺麗なお姐さんにいじめられていた。

「◯◯キロオーバーです。超過料金を◯万円いただきます」
え!! 」「お金ないよ・・・」
「カードでもOKです」
(そう言う問題ではない)

結局当初の提示超過料金の半分くらいをとられたのである。

この時の痛い目を経験してるので、今回も気になった。
事前にアシアナの米子事務所に問い合わせてみると、「5キロぐらいのオーバーでしたら・・・」大丈夫ですと綺麗なアシアナ嬢がおっしゃるのである。(相変わらず美人に弱い私だ)

チケットを購入した旅行社に問い合わせると「預ける荷物は20キロ、機内持ち込みは10キロ以内と決まってる」とのこと。

問題はそれよりもどの位のオーバーまで許すのかだ。

制限内に荷物を準備すれば問題ないのだがそうはいかないのだ。

体重計で預けるバッグを計ると27キロだ!7キロオーバー。
機内持ち込みの荷物は15キロ!5キロオーバーだ。

計った時点から荷物はさらに増えていった・・・。

フライト直前まで超過料金を取られない言い訳はないかと必死に考えた。

1、ニコニコ作戦:満面の笑みを浮かべて何を言われてもニコニコとしている。

2、泣き落とし戦術:「実は病気で一時帰国していたのです」と同情を買う作戦。

3、体重落とし戦術:「今体重は60キロです。でも前は75キロ以上でした」とその体重差を強調する作戦。
例えば体重80キロの人と比較したら20キロの差があるではないか。だから少々の超過は大目にみたらどうかと理屈を言うのである。

3の体重差に屁理屈をつける作戦は我ながら相手の意表をつく作戦だと思う。「よし、これを全面に出そう」!


いよいよフライト当日。
預ける荷物は28キロ、持ち込む荷物は二個で20キロになっていた・・・。

アシアナのカウンター前で(と言っても国際便はアシアナしかない。しかも週3便だけ。)

「トータルで18キロオーバーですね」・・・「ニコニコ」
「超過料金は◯◯円です」・・・「ニコニコ」
「◯◯円です」・・・「え!超過料金を取るんですか?私は大きな病気をしました。体重を10キロも落としました。60キロです。80キロの人が居たらその人も同じ料金ですか?
荷物だけに超過料金を取るのはおかしいと思います。」

「そう言われまして・・・」


と弁慶ばりの一人大芝居を行うはずだった。

でも・・・・・。米子のアシアナ嬢は以外にも何も言わなかった。
ニコニコと「良いご旅行を」とすんなりと通してくれた。

なーんだ。余計な心配はいらなかった。

しかも、お土産店で買った物を二個目の預ける荷物として預けることができた。

アシアナに乗るなら米子空港に限るな。



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2008年6月28日土曜日

今日からサイゴンだ!

 
[サイゴン] ブログ村キーワード

 目が覚めたのが8時頃(:日本時間、ベトナム時間:6時)だった。

窓を開けるとサイゴンの青い空があった。

ここはサイゴンだ。

歩いて行ける距離にサイゴン川がある。


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一年ぶりのサイゴン、来たぞ!

いよいよ故郷ともお別れだ。ありがとう田舎の自然、友人、家族、親戚・・・。感謝。
米子空港もありがとう。

米子からインチョンの飛行機は少し小さい。OZ163
ソウルに着きました。
HCMへのフライトまで3時間30分ある。





土産物屋で時間つぶしのつもりがつい買ってしまう。

ソウルからホーチミン市まで5時間30分のフライトだ。
順調に予定通りにホーチミン市に着いた。


入国審査のカウンターは一年前よりは広く綺麗になっていた。
待ち時間も少なくスムースに入国手続きは進んだ。
預けた荷物がなかなか出てこないのだ。
アシアナ嬢の後ろ姿に感謝。?
空港の外の空気は一年前と変わらないように思えた。
来たぞホーチミン。
独特の肌にまとわりつくような湿気と熱気の入り交じった温かい風が吹いていた。



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2008年6月26日木曜日

”金持ちは高ぶらず、貧乏人は卑下しない”/「逝きし世の面影」

[負け組] ブログ村キーワード 

逝きし世の面影」渡辺京二著から引用
「この国のあらゆる社会階級は社会的には比較的平等である」「金持ちは高ぶらず、貧乏人は卑下しない。・・・・・本物の平等精神、われわれはみな同じ人間だという心底から信じる心が、社会の隅々まで浸透しているのである」(チエンバレン)

上記の1800年代の日本を表した外国人の言葉。つくづく考えさせられる。

今の日本はどうだろう。
金、資本こそ力。大金持ちが勝利者。勝ち組負け組。格差社会などの言葉が飛び交い、人々の表情には不安感こそあれ幸福感などは観られない。

今日のテレビは、最近若者の間に「蟹工船」がブームだとか。
労組の体たらく、組織率の低さ、労働者を切り売るする労働者派遣システムなどが労働者から未来への希望を奪い取っている。

労組が元気な頃には見向きもされなかった「蟹工船」。それが今話題になるとは・・・。追い込まれている若者たち・・・。

国全体が貧しかった江戸時代の日本人の表情と、世界に冠たる経済大国になったはずの今の日本人の表情。
この違いをどう考えたら良いのだろう。
人間の幸せとはなんだろう?

今日、日本を出るにあたって思う・・・。


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2008年6月24日火曜日

「幸福で気さくな、不満のない国民・・・」

[コクミン] ブログ村キーワード

「幸福で気さくな、不満のない国民であるように思われる

これは19世紀の中頃、幕末に欧米人が日本を訪問して書いた報告文の一部だ。


私はそのまま、私のベトナム報告文としてもおかしくないと思った。


『逝きし世の面影』渡辺京二(1998、平凡社)著を今読んでいる。
目から鱗的な衝撃を受けながら読み始めている。

「ーーこの国の人々の質僕な習俗とともに、その飾り気のなさを私は賛美する。」はハリスの通訳のヒュースケンが1857年12月7日に書いた日記の一部だ。

この頃日本を訪問した欧米人の多くが上記のような日本人の感想を書いているのを知って私は驚いた。

当時の日本人は貧しい中でも幸福そうだと多くの外国人が観察しているのである。それは当時の日本人の生活態度や表情を観れば分かったのだ。

ふと、思う。今の日本人はどうだろう。
今、当時のように欧米人が日本に来て書く報告文はどうなるのだろうか?

私がベトナムに来て、ベトナム人を観て思うのは「気さくな明るい笑顔が良い
正に「幸福で気さくな、不満のない国民であるように思われる
」のである。

かっての日本が開国によって急速に西洋の文明を取り入れ、独自の徳川、明治の文明をなくしていき、行き着いた結果はどうだろう。

ベトナムは2007年1月にGATT(ガット)に加盟し急速に経済のグローバル化にのまれようとしている。
その行き着く先はどこだろう。

一時帰国して感じるのは、日本人の表情に笑顔がない、幸福感が見えないということだ。

それはベトナムに短期間でも居ると、ベトナム人との大きな違いだと感じるのは私だけだろうか。

ベトナムには同じ轍は踏んでほしくない。



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2008年6月23日月曜日

ベトナム式トイレ作法に「ギャー!」

[トイレ] ブログ村キーワード

 昨年病気療養で故郷に帰った時に、トイレである事件が発生した。

故郷の田舎ではまだ下水道が整備されていない。
トイレは浄化槽タイプで水洗式ではない。

久方ぶりの田舎のトイレを使用して、私が横になってくつろいでいると、母親が血相を変えてすっとんできた。

ど、ど、どうして、なんで?!

「ベトナム式です。」

「???」

母親は、私の気が狂ったのではないか?と思ったのではないか・・・。

もう少し若かったら「ギャー!」と叫んでひっくり返ったのではないだろうか。そんな雰囲気だった。

ベトナムではトイレに紙を流してはいけない。
このベトナム式トイレ作法を我が田舎で私は行ったのである。

もちろん、日本ではそんな作法は何処にもない。

中国でも、ベトナムと同じ作法だった。(数年前の体験から)


それ以後は、日本式に行ったのは言うまでもない。




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2008年6月22日日曜日

三大美肌湯温泉に感謝!




 この写真の温泉施設には療養期間中お世話になった。
三大美肌湯温泉と唱っているが、何処と何処がそうなのかは分からない。

たしかにお湯はぬるぬる感がある。手術痕もこの湯のおかげで大分綺麗になったのかな?

この温泉施設は先に登山した船通山の麓にある。

このように山陰地方はあちらこちらに温泉施設がある。

あらためて温泉に感謝。


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故郷に感謝!


 [温泉] ブログ村キーワード

病気療養していた故郷に住むのもあとわずか。
冬は寒かったが、春から初夏にかけての新緑の季節はすばらしかった。

朝からが鳴き、色んな鳥の声が聞こえてくる、水の入った田んぼからはカエルの合唱。

まさに桃源郷と言って良いほどの自然が豊かな地です。

山から湧き出る水、綺麗な空気、旬の新鮮な野菜、そして温泉とこの恵まれた自然環境が私の体を再生してくれたと思います。感謝です。故郷よありがとう。




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2008年6月21日土曜日

ダムセン公園/ホーチミン市


[公園] ブログ村キーワード
 
 昨日、日曜日にホーチミンで有名な公園に行って来た。

授業で「日曜日に何をしましたか?」と聞くと、必ず学生が言うのが

ダムセン公園に行って来ました」

「誰と行きましたか?」

「恋人と行きました」

   ・・・アー、ソー

 いいかげん、いやになるので、一度見学しようと学生と一緒に行った。
 子どもが行きたがると聞いていたので、どんな所かと思っていた。
ま、子どもだましだろうと思っていたが、ところがどっこい。
なかなか、大人でも楽しめる所だった。
何年ぶりかで、童心に帰って楽しんだ。


中でも面白かったのが、冷凍の家だった。昔の王様の御殿を氷で作った施設で、当然にマイナス20度の世界だ。

たしか、日本でもあったような気がするが、年中夏のホーチミンでは面白いのである。案の定、子どもが多かった。

私は、風邪が治っていないので気になったが、誘惑に負けて入った。寒かった。
学生が「日本にはありますか?」と聞くので、「北海道の冬です」と答えた。
(日記アーカイブ)




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2008年6月20日金曜日

月山戸田城/山中鹿之介




 療養中に病院に通った途中の町に島根県広瀬町がある。国道を米子方面に向かって広瀬町を走ると右の川向こうの月山の嶺に城が見えてくる。戸田城である。

この城は戦国時代の尼子家の武将、山中鹿之介で有名である。

この街道は何回となく車で走った。

月山には一度も登ることはなかった。

日本を離れたら当分は来れない所なので、その城下町で出雲蕎麦を食べた。割子蕎麦という三段重ねの椀に蕎麦が入っていて、汁と薬味を入れて食べるのである。今日はそれにとろろを付けていただいた。1000円である。


この半年間、故郷に住んで、この出雲蕎麦を良く食べた。
出雲蕎麦を食べ慣れたら、他の蕎麦は蕎麦とは思えなくなる、しかも栄養価も満点だ。


広瀬町にも温泉が数カ所ある。
その一つに入る。昔から露天で湧いていた所を施設にした所らしい。1回300円の入浴料。良い湯だ。

日本の良さの一つは温泉が出ることだろう。
ベトナムではできないことだ。

故郷の自然と食に感謝感謝。



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リゾート地 ムイネ MuiNe/NO2


[リゾート] ブログ村キーワード 

 ムイネは南国ムードが満喫できるリゾート地だ。
いや南国そのものだ。
シンカフェの前の通りも静かだ。



プールの脇には花が一杯だった。

 プールの写真を見て、泳いでみたい!と思ったのだが、やっと実現した。


海は思ったよりは綺麗ではなかった。
日本の沖縄の海が綺麗だろう。

午後3時頃から、30分くらいで行ける距離の所に砂丘があるという のでバスで行く。
その砂丘の砂は何故かイエローだ。その車中でまたしても中国人と同 席。彼らは5人で広州から来たと言う。百貨店の市場調査の担当だと 言っていた。ガイドの英語を私に中国語で説明してくれる?!
 
 
その夜は、プールで泳ぐ。ようやくリゾート気分が出て来たぞ。

夜は、海辺だからなのか、けっこう涼しさを感じる。ホテルの室内も冷 房なしでも大丈夫な気温だ。

翌朝は、太陽が上がる前に海水浴をする。海水はあまり綺麗ではな い、今日会った日本人が4〜5年前はまだ透明度があったのにと嘆いて いた。
ベトナム人はゴミを捨てるからと。

昔の日本人もそうじゃなかっ たかと、ふと思う。人ごとではないよな。
今でも、日本はゴミ問題は問題だ。

砂浜に字らしきものを書いている美しい若い女性がいた
ので、そばに寄ってみると漢字だった。
一見日本人とも思えるような女性でした。

多少日本語が話せるので聞いてみると、大連から来ていて
ベトナムにタオル工場を造っている中日越の合弁会社の社員だとのこと。

嬉しくなって、中国語と日本語の片言で会話を始めたら、仲間の中国人 が海から上がってきた。

責任者だという日本語が達者な中年の男性に「日本人ですか」とつい聞 いたが、中国人だという。やはり、大連からで4人の仲間で会社の5連 休を使って、やはりツアーで旅行して、明日はホーチミンに帰るのだと のこと。

その4人(男2人、女性2人)は、他の3人は20代のようだった。指 導者としてベトナムに来ているとの事だったが、気候も違うし、大連に 帰りたいと言っていた。本社は大連らしい。ふと、大連もいいなと思う。

つくづく、今回の旅はチャイナパワーを感じさせるものがあった。

 私が、リゾートホテルの代替えで泊まったホテルのチエックアウトで またもや一悶着。というか、そのホテルのフロントで、係の女性が、支 払いはシンカフェに請求しろと言っても通用しないのである。

昨日の、チエックイン時の男性のスタッフはいないので引き継ぎができ ていないのか?
シンカフェに電話してもらっても、すぐには連絡がとれないらしい。し ばらく待たされる。やれやれ。

つくづく、ベトナム人は横の連絡が下手らしい。私の宿泊の件など昨日 のスタッフが引き継ぎをしておけば分かる事ではないか。
これでも、ベトナムで有名なシンカフェだ。

私の職場の学校でも、仕事の内容の連絡や引き継ぎに関しては、日本人 とは違うと思う時が多い。(日記アーカイブ)


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2008年6月19日木曜日

カフェにて


[将棋] ブログ村キーワード 

 今、カフェにいる。2回目だが中国系の口ひげを生やしたマスターが初めて来た時の席に案内してくれた。

飲む物も同じくココナツジュース(dừaユア)。

今日は暑い。客もいつもは店の外の席に座っているが今日は店内が多い。

隣の席では二組が将棋をしている。

その時、学生が通りかかったので呼んで話す。
今日から三日間休みなので田舎のフエに帰るらしい。
少し話すが、学生は必死に単語帳を見ながら日本語を組み立てようとしている。

もう私のベトナム語よりも、学生の日本語が上手だが、お互いに片言の日本語とベトナム語でなんとか会話をしようとするが・・・。

しばらくして、学生は行った。元気で。

実は、今日は二コマの授業をする予定で来た。
学校に着いてから責任者が「今日は一つのクラスは授業がありません。三日間休みです。」とノタマウ!。

(オイオイ!またかよ。
直前に言わないで前もって言ってよ!)と言っても分かる相手ではない。

「そうですか」(そうでっ

その空いた時間に私はカフェに座っているのである。

しかし、今日は暑い!

マスターもタオルで汗を拭いている。(珍しい)
(日記アーカイブ)







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2008年6月18日水曜日

ドクターストップは無し!

 [PET検査] ブログ村キーワード

 再訪越するために、PET検査/CT検査をすることになった。
手術後の治療も終わり、定期的な検査のみに通っている病院だ。

検査にあたっては、検査でひっかかったらどうしようという少し不安があった。

10日後に訪越するために航空券を買っているし、いや訪越するために受ける検査するのだが、やはり不安感はある・・・。

PET検査/CT検査を受けるために、担当医師の説明を受ける。
PET検査というのは、ブドウ糖を体に入れてそのブドウ糖が集まる状況を検査するらしい。

ブドウ糖は炎症をおこしている箇所や悪性腫瘍が好むのらしい。そのブドウ糖に放射性物質を付けてレントゲンで映すとのこと。

病原菌が原因でない筋肉炎症でも反応するのでPET検査/CT検査にも弱点はあるという説明になんとなく納得。

検査のための造影剤(ブドウ糖)の注射の前に、糖尿病の検査をするために血の採取。

医者:「おかしい??、血がなかなか出ない。皮が厚いですね。こんなことは初めてです。何か特別な仕事でも?」

私:「・・・いや!(日本語教師で指の皮が厚くなるとも思えないし??)、面の皮が厚いとも聞かないし・・・」

医者:「もう一度やりましょう」

私:「その検査器は使い回し???」

医者:「良く聞かれます・・・。」??

(最近日本では病院で検査器の複数の人への使い回しが問題になってる)

しばらく休んで検査をする。結果はすぐには出ないので午後の診察まで待つ。

午後の診察時にまだ結果は出てない。
血液検査の結果は異常なしとのこと。

医者に漢方薬と整腸剤の処方を頼む。
医者:「抗◯◯剤は要りませんか?」
私:「(・・・毒薬は)要りません」
(なんでこの医者は毒薬を勧めるのか???!:不信感!!)

今後の定期検査のためにベトナムの医者への紹介状を頼むが2時間後に再訪せよとのこと。

2時間後に紹介状とPET検査/CT検査のデータをもらう。
医者:「定期的な検査はしてください。再発の危険性ありとしておきました。」「ただPETで何故か首に集中してました?何かありますか?」
私:「さー、他に異常はありませんね、お世話になりました。」(医者は絶対に再発は無いとは言ってくれない)

首の件は、数日前から歯茎が少し腫れていたからのではないかと勝手に判断している。(本来、病院でそのことも患者を問診して診断をして欲しいのだが、大学病院は忙しすぎてダメだ。
担当の医者は、私が紹介状を待つ2時間で20人もの患者を診ているらしい。)

バタバタだったが、検査ではドクターストップはかからなかったので無事クリア。あとはベトナムへゴーだ。
検査の長い長い一日でした。





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2008年6月17日火曜日

「そうでっか」?! 君たちベトナムの関西人か?


[大阪] ブログ村キーワード

 今教えているクラスの全員が最近発音で同じような特徴を持っているのに気付いた。

「そうですか」を「そうでっか」と発音するのである。

「そうですか」→「そうでっ、違う!

「そうですか」→「そうでっ、・・

・。
そうで」→「そうでっ」 、 

違う! 「そうですか」



程度の問題はあるが殆どの学習者が「そうでっか」と、元気よくしかも語尾の「か」を強く言うのである。

そうでっか」

ここは、大阪か?君は関西人か!? 
誰が教えたんだ。?


ベトナム人は「さしすせそ」が苦手らしいことが分かった。「す」が言いにくいので飛ばしてしまうらしい。当人たちは言っているつもりか?

注意しても、簡単に直らない学習者もいる。
まだ、3週間くらいなのに、「そうでっか」が定着してしまってる。

私の持ち時間は少ない。
どこまで直していけるか。(日記アーカイブ)


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2008年6月15日日曜日

リゾート地 ムイネ MuiNe







 
ホーチミンを北に約250kmの所にリゾート地ムイネ(Mui Ne)がある。

昨年の5月にシンカフェ(Sinh Cafe)のムイネホテルを予約して、ホーチミン市内からバスに揺られて4時間あまり。

やっと着いたと思ったら部屋が確保できてないトラブル発生。
結局、近くの普通のホテルに宿を確保。
リゾートホテル宿泊は夢と消えた!

それでも、プール等の施設利用と食事等はシンカフェ(Sinh Cafe)のムイネホテルで行うことができて、ホ!である。


近くにはイエローサンドと呼ばれる砂丘がある。
>


牛の放牧風景が見られるなど、のんびりできる地だ。



海岸線はベトナム独特の情緒と雰囲気がある。








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心動く!

[ラブレター] ブログ村キーワード

「先生、
ラブレターの書き方を教えてください。」

「ラブレ ター?!、心動く
ような文を書きなさい。」



「先生、心動くとはどういうことですか?」

「・・・、
心が動 くことです。」


「・・・

「先生、心臓が
ドキドキすることですか?」


「・・・!!」(先生の心臓はパクパク






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2008年6月14日土曜日

ベトナムのザボンはでっかい!


 ザボンを私はホーチミン市で初めて食した。
ザボンと言う名前は知ってはいたが日本で生の物を食べた記憶はなかった。

ホーチミンでは写真のように市場で売っている。(写真では右下のところ)その大きさに驚く。
大きいのはバレーボールぐらいの物もある。

皮が肉厚なのでナイフか包丁で切らないと中身は出てこないのだが、さっぱりとして酸っぱくはないので美味しい。
ビタミンCの補給にも良いので、ホーチミン市に居る時には毎朝食していた。

一個買えば、2〜3日は食べられる。

今、ホーチミン市では色んな果物が市場に並んでいるだろう。
早く食べたいな。


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カフェでココナツジュースを!


 学校の周辺は、カフェが多い。ビルの1階がオープンカフェになっている所がおおい。日本だと、さしずめコンビニが入っている所がカフェだと思えば想像がつくだろう。

そのカフェに陣取ってココナツジュースを飲む。ココナツヤシの実を綺麗に外側だけ削って、上部をナイフで切り取ると内部に一杯にココナツの液が入っている。

正に自然のジュースだと気に入って一時は毎日飲んでいたが、さすがにこのところ回数は減って来たが、私のお気に入りだ。

値段は、店によって違うが8000ドン前後だ。実はパンフには7000ドンとあるのに外国人価格なのだ。
アイスコーヒーが同じくらいだ。

そのカフェで座っていると、通りの一角だからバイクの排気ガスが多いので、さすがに空気は悪い。店ではベトナム特有の妙に甘ったるい歌が流れている。日本なら演歌だ。

この辺は、下町らしい雰囲気が漂っている。カフェを見渡すと、朝の10時頃で結構店はお客が多い。圧倒的に男ばかりだ。男だけで数人でダベっているのが目立つ。中には男女のペアもいるが・・・。

その客相手に、宝くじ売りの女や子どもが寄ってくる。
靴磨きの兄ちゃんも来る。数日前に磨いてもらった。一回5000ドンだ。

目の前を果物を積んだリヤカーをこいで女性が通り過ぎる。ふと、前を見ると通りの向こうの角で雑誌を売っているのも女性だ。

帽子を被り、大きなマスクを顔中にして目だけが見える格好で、椅子にあぐらをかいている。人によれば、日除けと排気ガス対策らしい。

とにかく、ベトナムでは見える所で働いているのは女性だ。目の前に、新聞売りがきた、やはり女性だ・・・。(日記アーカイブ)

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サイゴンのカフェcà phêでまったりと


[カフェ] ブログ村キーワード

 今日は8時前に学校に着いた。10時から試験があるのだが同僚の教師が8時から二コマ授業があるのでタクシーで一緒に来た。

時間があるので近くのカフェ(cà phê)に行く。すでに満席状態だった。

(ホット)コーヒー(cà phê)を注文する。アルミのフイルターでポトポト落として濾すのだ。


日本に居るときはフイルターで濾す時間が長く感じられたが、こちらだとそうでもない。

気がついたら下のカップに落ちていた。

カップにはたっぷりと砂糖入りの練乳が底に入っていた。私は日本ではノンシュガーだったが、まいいか!

まったりとした濃いコーヒーだ。甘い!

その時、靴磨きの少年が近づいて来た、値段を聞くと4000ドンだという。

少年に仕事を与えるためにも、靴を脱いで渡す。

しばらく、足に開放感を味わっていると、やがてピカピカの靴が出来上がって来た。

そう言えば、この靴はトラブルがあった靴だ。(前のブログに書いている)
気分が良いので5000ドン払う。

今朝は涼しい。最近、夜は気温が低く感じられる。四月の一番暑い時に来たので、今の温度は体が慣れて涼しく感じるのかも知れない。

コーヒーを飲んでいると、宝くじ(chơi xổ sốチョーイ ソーソー)らしい物を売りに老若男女が入れ替わり立ち代わりやってくる。

私は買ったことがない。買っても当り券を確認する方法も分からない。

店内のバックグランドミュージックは相変わらずベトナム独特の甘ったるい音楽だ。
これを聞く度に、私は日本の演歌を思いだす。(日記アーカイブ)


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2008年6月13日金曜日

ホーおじさんと小学校


http://ja.wikipedia.org/wiki/ホー・チ・ミン
 ホーチミン市内の小学校の教室には写真のように
ホーおじさん
が掲げられている。


ホーチミン市内の小学校の教室を借りて夜に授業を行うのだが、小学校だけに机は小さくて大人では椅子に座ると机の下には足などは入らない。

昼に働いたりしている人や、学んでいる学生が授業には来る。

高齢者から、学生までと年齢も幅広い。

その小学校に初めて行った時に、教室を見てホーおじさんを発見して、一瞬身が引き締まった。

ホー・チ・ミンは私のようなベトナム戦争を知っている外国人(日本人)には忘れられない人物だ。

ベトナム戦争とホー・チ・ミンは今更言わなくてもいいだろう。

そのホーおじさん(ホー・チ・ミン)は清廉潔白な人物だったらしい。

巷で噂のある、汚職や賄賂の横行に対してホーおじさんが居たらどうしたらだろう?とふと思う。


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サイゴンのうずらの卵売り!


 [うずら] ブログ村キーワード
 
 ホーチミン市内から郊外のベトナム戦争跡(?)のクチトンネルの近くへバスで行った時に、写真のような卵を肩に担いだ女性がバスに乗り込んで来た。

そのうちに、車内でその卵を乗客に売り込み出した。どうやら、それはウズラの卵のようだ。

ベトナムのお土産用に売っている三度笠の様なの小さいのを被っている女性もいる。

卵は、日本で見るのよりも一回り大きいサイズだ。

そのうち、ウズラの卵売りの連中は幾つ目かのバス停で降りて行った。運転手も黙認の行動?のようである。(ベトナム特有の賄賂があるのかどうかは未確認。)

このウズラの卵は、山羊鍋屋でもテーブルに注文もしないのに
出てくるのである。

食べた分だけ清算するシステムのようだが、一皿にガバッと盛ってあるので中途半端に食べたらどうするのか?
いつも迷うのである。

その盛られた中には、腐ったような物もあるので食べる時には注意して見なければならない。

でも、生ビールを飲みながら食べるにはちょうど良いツマミになる。






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2008年6月12日木曜日

ベトナム風バナナの正式な食べ方!



ベトナム風バナナの正式な食べ方」について下記のブログで書いてある。(勝手に書いてごめんなさい)
このブログは大変に面白くて私はファンです。

http://pistaohanoi.blogspot.com/2008/06/pista.html
そのブログで「ベトナムバナナの正式な食べ方」について書いてあるが、私も同じような体験したことがある。
ホーチミンの日本語学校でいつも私に「僕のお父さんです!」と言う男の子がいる。
お茶を飲みながら色々と話す中で分かったことは、彼は幼い時に父と生き別れていること。その後、父には会ったことがない。
その彼が、私に色々とベトナムのことを教えてくれるのだが、その一つに上記の「バナナの正式な食べ方」があった。
バナナの両端を両手で持ってポキッと折ると真ん中で綺麗に折れる。その片方を皮を剥いて食べるのが正しい食べ方である。
と彼は教えてくれた。
それまでは、バナナの根元から皮を剥いていたのだが、真ん中かで綺麗に折れるのには感心したものである。発見!



でも、その後別のベトナム人にそのことを聞いたら、知らないと言っていたので少しその説の確信が揺らいでいたのだが、上記のブログでハノイでもそれが正しいとあるので安心した。
というよりは、そのホーチミンの男の子を懐かしく想い出すのである。
今度再訪越したら一緒にお茶を飲もうと。バナナも。


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デング熱発症のその後/泥棒が入る!

[教師] ブログ村キーワード
 デング熱発症(?)の日本人男性教師の症状がようやく良くなったので、昨夜二人で山羊鍋を食べた。

良くなったことを祝って私が誘ったのだ が、その同僚はこの1週間は宿舎で寝てばかり居たらしい。

私と宿舎の建物が違うので詳細は分からない。エアコンが無い中を熱を 出して寝てるのもさぞ大変だったろうと思う。

1週間ぶりに見る顔はさすがにげっそりだった。
背が高くて白人系の顔立ちなので、女子学生に人気がある。
病気の ときも、そのファンの学生から心配しての電話やお見舞いで大変 だったらしい・・・。(ちょっぴり羨ましい?)

山羊鍋を食べながら、話す中ではっきりしたことは、デング熱を媒介 する蚊はその彼が住んでいる宿舎の近辺にいるのではないかということ だ。

今回の連続しての二人の発症はその宿舎だからだ。しかも、エアコン が無いので暑いから窓を開けて寝たりするので蚊の侵入は防げないので ある。

そして、新たな事件がその宿舎で発生していた。
泥棒に入られたのである。
カードなどもあったらしいが、携帯電話と現金のみが取られたらしい。

現金の被害額は、日本円換算で何千円なので警察に届けても仕方ないの で、そのままだ。しかし、噂によるとその寮では二回目で同じ部屋らしい。(日記アーカイブ)
 


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2008年6月11日水曜日

文化の違い?/連絡がない!

[授業] ブログ村キーワード 

 
   昨日、分校のクラスでベトナム人教師が「◯月◯日は試験です、知っていますか?」と授業中に言うので一瞬クラスは
え~!!

私も初めて聞く話だ。会話の試験もやるとのこと。やるといっても、誰がやるの?私しか居ないだろう。

と言うのは、来週は1週間学校は休みだ。従って、数少ない私の会話の授業は翌日の土曜日と休み明けの月曜日の2コマしか無いのである。

学生は「テストの予習を!」と叫んでいるが、私も今テストの話を聞いたばかりで、問題の内容など何も考えていない。

一応、学生には「明日の土曜日に復習をしよう」と言って授業を終わった。
 
職員室で、責任者のベトナム人教師に「18日にテストをやるんですか?私は何も聞いていません。」「いま、言いました
と返事がきた。おいおい。

私の「来週は1週間は休みですよ」に「私たちは、二日しか(休みは)ありません」とのたまう。

そんな問題では無いだろう。「今日は、まだ6日です。テストは19日です。先生がやって下さい。」私がやらんで誰がやるの。

ついでに「明日の土曜日は予定通り授業はありますね」と確認したら、そうだとのこと。

ところが、どっこい翌日の土曜日(今日)その責任者の教師が本校に朝来ていて、私の席に来て「先生、今日のクラスの授業はありません。教室の掃除をします。」ええ!!???だから、昨日嫌な予感がしたから聞いただろう。

何を言っても通用する相手では無いので「え!今、授業の準備をしているのに」とだけ言っておいた・・・。

この様な事は何回か起きている。
来週が1週間休みになるということも、こちらが他の職員に尋ねて初めて分かることなのだ。ベトナム人教師が知っていて日本人教師は知らないことは多い。

そもそもベトナムにはいや当校には「連絡」という意味の言葉というか文化が存在しないと私は思っている。他の日本人教師に聞いても、思いは同じだ。

ある時は、分校に行ってから「今日は◯◯クラスの授業はありません」である。その時はまだ担当クラスは2つあったから、もう一つのクラスの授業を一コマしたのだが。一クラスだったらどうするのだろう?と思った。しかも、授業するには、それなりに準備がある、しているということなど全く理解できていないとしか言いようがない。
 
予定に対して何かが変わったら、前もって連絡するということの大切さを分かっていない。しかし、ベトナム人同士ではいつ分かるのだろうか?上記の「今、言いました。」など笑い話しにもならん。(日記アーカイブ)




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2008年6月10日火曜日

ベトナムの怪しい施設!


[写真] ブログ村キーワード

 写真は某日本語学校の裏の風景である。
何気ないベトナムの風景だが、その写っている建物が怪しいと日本語教師の間で密かに噂になっている。

その建物から夜ごと機械音がして、日夜を問わず作業をしているときがある。

建物に看板らしき物が無いので何の建物か施設なのかは分からないが、噂によると軍の施設らしい。

この地の遠くない所に軍隊の施設があるのでそれもあるかとも思う。

時々、学校の近くの屋台で軍人らしい人物がコーヒーを飲んでいるのでそうかなとも思うのだが・・・。

その施設(?)の近くにテニスコートがあり、夜な夜な照明がついてる時があるので、それも軍の関連施設だろうと想像している。


学校の屋上から周辺の状況を見渡すと、少し遠くに空港が見える。それから手前は他に比べて緑が多い地域になるのである。
高級住宅街の一角というのがこの周辺だ。

その怪しい施設についてはこれ以上書くのは止めよう。
ヤバいことになりたくないから。



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「そ」が「しょ」になるベトナム人の日本語

[平仮名] ブログ村キーワード 

ベトナム人ひらがなを教えて発見したことがある。「そ」「しょ」になりやすいのだ。

どうもハノイ方面(北)出身の人の発音が そうなるらしい。それと、「たちつてと」の「つ」「ちゅ」になるのが同じ北出身の特徴である。

実際に授業で、発音を聞くとそうなっているのである。一クラスに一人か二人はいる。

「しょ」は比較的簡単に直ることが分かった。

「そ」はローマ字表記で「SO」だが、ベトナムの発音ではそれを「しょ」と発音するらしいことが分かった。

ベトナム人教師に確認してもそうだ。

それを「XO」と表記して発音してもらうと
「そ」の音に近くなる。いや、「そ」と聞こえるのである。

実際に、「SO」「XO」を表記して学習者に発音させて
直すことに成功したのである。私としては、大発見だと思うのだが、ベトナム人教師に言うと「そうです」と簡単なそっけない反応しか返ってこないので拍子抜けする。(笑)

ただ、もう一つの「つ」が「ちゅ」は、難しい。
今のところ、上記のように簡単に直す方法が見つからない。

その理由は、ベトナム語に「つ」と発音する言葉がないのである。日本語のローマ字表記では、「TSU」となるが、この発音
がベトナム語にないので、こちらの人には難しいことが分かった。

いろいろ考えて「TU」を発音してもらうと、「とう」(うは小文字)になるので、そこから「つ」に持って行こうとしたりしているが、今ひとつ成功していない。



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2008年6月9日月曜日

山羊鍋屋のネエちゃんと親しくなったら!?

先にホーチミンの山羊鍋屋について特に山羊鍋のスラング的な意味について書いた。

山羊鍋の紹介が下記に載っている。

http://ab.ab-road.net/GUIDE/REPORT/00650.html

山羊鍋のスラング的な意味を聞いてから、その山羊鍋屋へ食べに行くと客のことが気になった。

若い男女のペアがいる。恋人かな?夫婦かな?

家族全員で来た連中もいる。

時には、若い女性が二人で来た客もいた。

山羊鍋を食べて精力をつけてどうするのだろう?
(いかん、妄想が湧いてきた・・・。)

ある時、同じ学校の同僚がベトナム人の若い女性を二人連れて来ていたのを見かけた。見るからに学生と分かった。
こちらは遠慮して声をかけるのは止めた。

こちらは、いつも寂しく一人鍋なのだ。

ある日のこと、その山羊鍋屋の家族の若い男性が私に「また一人か!」と言うようなジェスチャーをしている。

その男性はいつも日本の海水浴場で寝そべるのに使うようなチエアーでゴロゴロとしてテレビなどを見ていて、山羊鍋屋の仕事は手伝っていない。

昼間は仕事をしているのだろうか?
分からない。

その山羊鍋屋のオヤジもいつもパンツ一丁で店内をウロウロしたり、そのチエアで寝そべったりしてるが、ベトナムの男どもはいつもそんな感じだ。

てきぱきと働いているのはいつも女性だ。

その男性が私に向かって、いつもレジをしている娘を「アタックしろ」というようなジェスチャーをしているようなのである。

もしかして私の勘違いか?サイゴンビールの飲み過ぎによる妄想か?
かも知れないが、私にはそう思えた。

レジのネエちゃんと親しくなったら、私もあの男性たちの仲間入りになって、ゴロゴロと左うちわで暮らせるかな?
妄想が頭を駆け巡る。

しかし、私には山羊鍋屋のネエちゃんを口説くほどのベトナム語力はない。悲しいかな「デップ、デップ」ぐらいの単語しか言えない。

よし、ベトナム語で女性を口説けるようにベトナム語を勉強しようと。




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ホーチミンのスクーター


[バイク] ブログ村キーワード
 ホーチミンの空気は悪い。
特にバイクに乗ることが多いとよく分かる。

街を走っているバイクのベトナム人は、多くは大型のマスクをしている。特に女性は日除け対策もあるかもしれない。

男性はしていないものもあるが。

バイクで走っていると、目にゴミが飛び込んでくるので困る。
道路事情が悪いので、細かいゴミやチリなどが空中に舞っているのだろう。


常に道路をバイクが集団で走り、多くがマスクを顔一杯にしている異様とも思える光景がホーチミンの日常の風景だ。

地下鉄建設の計画があるらしいが、いつになることやらという声もある。でも、地下鉄は造った方がいいだろうと思う。

このままバイク人口が増えて、その上車が増えたらホーチミンの道路はパンク状態になるだろう。

一方、最近の異常な原油高の影響で米国の都市ではスクーターが人気になってきたとニュースが報じてた。

ふと、ホーチミン市を想い出した。
ホーチミン市ではとっくにスクーターが主役だ。


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2008年6月8日日曜日

わたしの子どもになりなさい!


[VOON] わたしの子どもになりなさい/女神のうた

涙を見せてはいけないと教えられたのね
そんなことない そんなことない そばに誰がいるのか次第
男には女より泣きたいことが多いから
あなたが泣くときは わたしは空を見よう
あなたが泣きやめば ふたりで空を見よう
もう愛だとか恋だとかむずかしく言わないで
わたしの子供になりなさい
もう愛だとか恋だとかむずかしく言わないで
わたしの子供になりなさい
(作詞:中島みゆき)




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ベトナムの主役は女性/ベトナム戦争は女性の勝利?!


 [カフェ] ブログ村キーワード
朝、コーヒーを飲むカフェは店の前が公園だ。高級マンションに四方が囲まれている公園である。

月曜日に久しぶりに行った。週末から風邪で体調が悪いし喉に悪いので飲んでいなかった。
朝七時、その公園の端に座っていると、さわやかな風が体に優しくて心地よい。

カフェが入っている建物は6階建てである。四方に建物はあるが、適度な風が吹いている。

そのカフェは家族で運営しているようである。長老のおじいさんらしき人がいて、息子らしき男の子が二人と、中学生ぐらいの少女が二人いる。

一番の働き者は、もちろんその少女たちだ。けっして愛想はふるわないが、無愛想でもない。まだうら若き少女の恥じらいを含んで、お客と対応している。

こちらでは、どこの店でも現場でてきぱきと働いて仕事しているのは女性たちだ。男は何処に居るのか?と何時も思う。ベトナムは女性で持っているが実感だ。

誰かが言っていた「ベトナム戦争はベトナム女性の勝利だった」と。ベトナム女性の働きがあったから、あの米国と戦って勝ったのだという説にも納得する。

いや旧サイゴンに住んで、日常の中では女性が主役のような現実を見るにつけ、その説に賛同したい。

それほど、こちらでは女性の存在が目立つ。いや、そのようにしている男性が意図的だとしたら、ベトナム男性は凄いが・・・・。ただの怠け者が多いと言う人もいる。真相は分からん。(日記アーカイブ)


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2008年6月7日土曜日

ホーチミンの山羊鍋屋



 ホーチミン市のHo Van Hue 通りに山羊鍋(lẩu dêラウゼー)屋がある。

学校から歩いて行ける距離にあり、ある時目的もなく歩いて寄った店だった。

夜の9時を過ぎていて、他に開いている店も無いので入ったのだが、ベトナム語のメニューを見てもどんな料理なのか分からないので困り、隣のベトナム人客が食べてる物を指差して同じ物を注文した。

そんな時に、嫌な顔をしないで「美味しいぞ!食べてみろ。」と言わんばかりに、にこやかに笑顔を見せてくれるのがベトナム人の良さだ。

その時に初めて食べたのが山羊鍋だった。
一人では食べきれないほどの量で、美味しかった。
サイゴンビールを飲み、お腹を一杯にした。

それ以来、週に2回は食べに行った。
山羊鍋以外に、焼き肉もあり、貝類もあることが分かってきた。

ある時、日本人女性教師に、にわか覚えのベトナム語で
「山羊鍋を食べに行きましょう。」と職員室で言ったら、近くにいたベトナム人女性教師達がクスクスと笑っていた・・・。

何が可笑しいのか?と不思議だった。

後日、ベトナムの山羊鍋を検索していたら、ベトナムで男性が女性に「山羊鍋を食べに行こう」というのは、裏の意味があることが分かった。意味深な発言だったのだ。

山羊鍋は精力がつくと言われていて、それを親しい女性に食べに行こうと言うのは、食べてからのラブラブデイトを誘う意味もあるらしい。(私の不確かなベトナム語情報)

だから、授業で私が「山羊鍋を食べました。」と言うと学生は面白がって笑うのである。

その山羊鍋屋は、いつもパンツ一丁のオヤジがうろうろしていて日本人から見ると営業妨害だが、ベトナム人同士ではそうでも無いのかもしれん、その娘がレジをやっている。従業員もその姉妹や兄弟のようでベトナムでの典型的な自営業の店だ。

最初は私一人が行っていたが、そのうちに学校の同僚達と行ったりと私たちは常連客になった。

それでも、私は一人で夜の授業が終わってから行くことが多かった。
一人寂しく、サイゴンビールを飲みながら山羊鍋か貝類を食べていることが多かった。

そんな時は、そのレジのネエちゃんに片言のベトナム語で話しかけたりしていた。

ある時、私の席の前に来て、これみよがしに外を眺めている、腕に金のブレスレットをたくさんしていたので「dẹpデップ、dẹpデップ」と私は言ったり・・・。

心の底にかすかに愛が生まれないか期待感があるような・・・。

ところが、その山羊鍋屋が突然に閉店になった。
最初はどうしたのか分からなかったが、そのうちに店の正面に垂れ幕がかかった。

それによると、改修工事をするらしい。

そう言えば、最後に行った時に、レジのねえちゃんがベトナム語で何か言っていたが意味不明だったがこのことだったらしい。(デートの誘い? ではなかった。)

それから三ヶ月経って、店は新しくなった。
前の山羊鍋屋のイメージは無くて、綺麗な海鮮レストラン風に変わった。

改築後に最初に行ったのは、皮肉にも急きょ帰国する私の送別会だった!
その時にはレジのねえちゃんもパンツ姿のオヤジも
見かけなかった。

再訪越したら行きたい店である。




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純白のドレスと写真撮影



 [花嫁] ブログ村キーワード

ホーチミン市内には花嫁衣装(純白ドレス)の店がやたらに目立つ。

写真のように白いドレスが飾ってあるショーウインドーがあるのである。花嫁衣装の店だろうと勝手に決めているのだが・・・。

一方で、教会の写真をよく見ると小さいがドレス姿の女性と黒いスーツの男性が手を取り合ってるのが見える。

そしてそれを撮影するカメラマンの姿も見えるはずだ。

このように、ベトナムでは名所や公園等に行くと、カップルとそれを撮影するカメラマンの光景を必ずと言って良いほど見かける。

それほどベトナム人は写真好きのようだ。噂によると結婚したらアルバムを配るらしい。

だから、写真屋(カメラマン)という職業も成り立つのだろう。日本ではとっくに廃れてしまったが・・・。

私が教えていた日本語学校のクラスでも、その写真屋(カメラマン)の男性が二人いたのを思いだす。

昨年、ホーチミン市内の公園でやはりカップルを撮影している光景に出会ったが、炎天下を男はスーツで女性はドレスであちらこちらに移動しながら撮影をしていた。

暑くて大変だろうな!! 特に花婿は。
と眺めていた・・・。



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2008年6月6日金曜日

一人失神しました。


 日本語学校の分校校舎の教室にはクーラーが無い。
その教室に40人を詰め込んで教えているが、担当のベトナム人教師が一コマを授業して出て来て「一人、失神しました。暑いから。
でも、大丈夫です。すぐ、気がつきました。」とさらっと言うのである。

「え!」
「おいおい、失神?!大丈夫?」
教室に入ると、その学生は顔色が真っ青のですぐ分かった。

真ん中くらいの席で、気温と人の熱気で暑そうな所だ。

天井に大きな扇風機が付いてるのが動いてないので、つけたらというと逆に気分が悪くなるからと言う・・・。

ほんと、こんな環境では勉強にはならんわ。
それでも、学生は懸命についてくるので感心する。

それにしても、こんな時に、医務室がある訳でもなく、別室で対応する訳でもなく・・・。
学生も青い顔して必死に座っている。

その教室は、角の部屋で風通しが悪い。
最初に、未習語彙だが「暑い、暑い」を教えた。さすが、そう言う語彙は良く憶えているもんだ。
みんなでアツイアツイと言っている。
そう、校長が来たら言いましょう、大きな声で!! ATUI ATUI!


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クーラーは体に悪い?!

[教師] ブログ村キーワード 
ホーチミン市の天気予報を見ると、毎日晴れマークに最高気温33〜34度C!。暑そうだ!

昨年の日本語学校の職員会議の一幕を想い出す。
一人の日本人教師が「私の部屋はクーラーが付いていませんので暑いです。なお かつ最上階で、それでなくても暑いです。」
と訴えた。

◯長曰く「難しい問題があります。クーラーは体に悪いし。
昔、それで風邪をひいたりして困るという人もいました。」

即座に、管理担当のベトナム人責任者が「クーラーは体に悪いのですが、 他に良い方法は無いか検討中です。」

この間、この件が話題になるのは二回目であるが、いつもこの調子だ。

私も同じ宿舎に住んでいるが、私たちの部屋はクーラーが付いている。
何故か、訴えているその教師たちの階だけ付いていないのである。しか も最上階なのだ。これが、不思議の一つだ。

付いている部屋との不平等 なんて関係ないらしい。そういう認識はないようだ。

電力不足で、電気 容量が足りないのか制限があるのかもしれないが、そう言う説明は無い ので分からん。

私は、当初は夜寝るときは消していたが、あまりにも暑くて寝れない ので最近では付けて寝る習慣をつけたら、もう無しでは寝れない。
クー ラーの電気代は、一年間分がまとめて請求されるらしい。一年後が怖い。

昔、サラリーマンのころに、ダイキンや三菱電気、キャリアなどの空 調機器を専門に担当していたので、私はエアコンにはうるさい。ホーチ ミンの暑さ対策には、クーラー(エアコン)以外には方法が考えられな い。

ベトナムでエアコン販売事業をしたら繁盛するだろうな。これから富裕層も増えるだろうから。



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2008年6月5日木曜日

ホーチミンの座り込み行動!!



写真はホーチミン市のとある建物の前での座り込み行動です。(後に政府の建物と分かった)
正確には記憶していないが、ほぼ一月は継続したのではないだろうか。

最初は小さな集団だったがだんだん大きくなって行って、写真のようになった。
連続座り込みだ。夜中も行われているようだ。

噂では「政府の役人が悪い事をしたので」「道路を造るために一方的に追い出された人たちが抗議の座り込み」などと聞いているが事実は定かではない。

ところが、先週、突然に写真のような座り込みは消えて無くなった。
問題が解決したのか、強制排除されたかどちらだろう。気になる。

しかしながら、このベトナムで写真のような抗議行動ができる事に驚いた。しかも長く続いたことに。

(後日、下記の情報が分かった。HOTNAMhttp://www.hotnam.com/news/070725074253.html)
ベトナム:国会事務局、500人超が訴えに集結
 各地から国会事務局南部作業本部(Phu Nhuan区Hoang Van Thu通り)前に集まっていた約500人は7月19日午前0時過ぎ、ベトナム祖国戦線委員会、ホーチミン市の各団体や地方幹部の説得により、全員が帰郷のため用意された車に乗り込んだ。

 23時頃からHo Van Hue通りとHoang Van Thu通り交差点に祖国戦線委員会、ホーチミン市の各団体、省幹部らが集まり、スピーカーで省人民委員会による解決のための帰郷を促すアナウンスをした後、祖国戦線や団体幹部らが陳情者に近づき説得、彼らが車に乗るのを手伝った。Tay Ninh省の人々が最初に車に乗り、続いてTien Giang、Soc Trang、Dong Thapと続き、0時15分頃までには500人超と見られた全員が帰途についた。

 近くで事の成り行きを見守っていた人は、「このような解決方法は非常に良い。間違った場所に集結することは、陳情者に何の利益もなく、周辺の治安にも良くない」と話した。また別の人は、「陳情にきた人々の気持ちはよくわかるが、解決は省人民委員会がするもの」と話した。

 彼によると、集まった当初はバラバラに活動していたが、これを利用し騒ぎを大きくしようとする者がおり、次第にプラカードを掲げたり、飲み水を世話したりする動きがみられるようになった。また、陳情者が説得に応じ車に乗ろうとすると、「100万ドン(約63ドル)受け取っておきながら帰るのか」と言い放ち、姿を消す者もいたという。

 Ben Tre省副人民委員長によると、省内で最も長期化している訴えは、Ba Tri県の人々が合作化の際に共有化された土地の返還を求めたもの。今回ホーチミン市に来た人々の中には、すでに政府が上限としている5,000m2の返還を受けたにもかかわらず、全返還を求め陳情を続けている人がおり、このケースについては解決できないとしている。その他金銭による解決が済んでいるにもかかわらず、元の土地を返還するよう求めているケースについては、道路建設等が進んでおり非常に困難としている。
(2007年日記アーカイブズ)


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ベトナムコーヒーとフランスパン

[フランスパン] ブログ村キーワード


 ベトナムのコーヒーは濃いい。
日本で言うアイスコーヒー(cà phê dáカーフェーダー)は特にそうだ。何も言わないと日本の練乳のものすごく甘いのがカップの底に溜まっているのが出てくる。

それを飲むとクセになる。
写真では横にフランスパンの小さいのがあるが、これがまた美味しいのである。
ベトナムのフランスパンは最高だ。
日本でこんな香ばしくて美味しいパンはないだろう。

写真のフランスパンはベトナム語でbánh mỳ(バンミー)
半分に切って中に卵焼きや野菜、香菜などを入れてある。

ホーチミンの朝は公園の側のカフェでcà phê dá(カ-フェーダー)をゆっくりと飲みながらbánh mỳ(バンミー)を食すれば濃密な時間が過ぎて行くだろう。

冷たいのがダメなら、ホットコーヒー、ベトナム語でcà phê(カ-フェー)にすれば良い。

カップの上のフイルターからゆっくりと落ちてくるのを眺めながら至福の時間を過ごすのも良いだろう。




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2008年6月4日水曜日

ベトナムのヤモリくん





 写真はホーチミンの日本語学校内のヤモリだ。

校舎内には相当数のヤモリが住んでいるようである。宿舎の部屋にもいて、夜中に「キュ、キュ」と鳴く。私の部屋にはなぜかいないので鳴くのは知らないが、時々に廊下などで鳴いているのが分かる。

特に、夜中に蛍光灯の側にへばりついているので、どうも虫を狙っているようだ。
なかなか賢いなと思う。そうして待っていれば虫が捕れるのが分かっているのだ。

しかし、女性教師などは「キャー」とヤモリが部屋にいると大騒ぎをしているが、こうして天井にへばりついているだけのヤモリくん!
何も害はないだろうに。
ただ、夜中に部屋で鳴かれると不気味に感じるかな?



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いつまで続くベトナムの葬儀!

[テント] ブログ村キーワード

学校のすぐ近くの家で葬儀があった。何日も続いた。
少なくとも丸四日間は続いたのではないか。今日もやっている・・・、と思う毎日だった。

噂では、米国に行っている息子が帰ってくるまで続いているとのことだった。

始まりは、ある日いきなり家の前にテントが張られて頭に白いハチマキをしたり、白装束に身を包んだ人たちが集まってきて、食べたり飲んだりしているのであった。入れ替わり立ち替わり人が出入りしている感じだった。

その間、何度か楽団がきて演奏をするのである。楽団と言っても数人の規模だが、打楽器をバーン、ジャーンと派手に鳴らす。昼ならまだしも、最後は朝5時半頃にバーンと大きな太鼓の音で叩き起こされた。

何事か?と宿舎から外を見ると、楽団が来ていて、通路の両側に人々が立っていた。人々が慌ただしく出入りしているので、いよいよ出棺かと宿舎の窓から下を眺めていると、4人の僧侶を先頭に、その後を家族が続き、その後を6人の水兵(?)らしい制服の連中が棺を担いで出て来た。

やがて楽団の演奏の中を行列はテントから離れてゆっくりと進んで行った。ふと浮かんだ言葉は「さすがベトナムの葬式!長かった!」しかない。

その日が5日目なのか6日なのかは定かではない。とにかく長かった。合唱。(昨年の日記アーカイブズ)


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2008年6月3日火曜日

マラリア発生!?ホーチミン市

 [病院] ブログ村キーワード
先週末に、日本学校同僚の男性教師が入院した。
風邪だろうとみんな思っていたが、今朝出勤すると「マラリアです」と、メモが日本人間で流れた。一瞬、緊張が走る。

でも、生命までの危険は無いようだ。よかった。
しかし、マラリア?!
予防接種したかな?(後で、調べると予防方法は少な い。予防接種はしていない。)

昨日に病院に見舞った教師の話しでは「マラリアかどうかはっきりしない、デ ング熱の可能性もある」とのことだったらしい。

どちらにしても、蚊を媒体とする感染症だ。やばい私は昨日、1区 の公園で蚊にかまれた!

マラリアは都市部では少ないと聞くが、デング熱はそうでもないらし い。

職員室内にも蚊はいる。うーん、この1週間が気になるな。
蚊にかま れてから4〜5日、1週間が潜伏期間だ。
当分、蚊に神経質になるだろうな。

職員室で「ゴホン、ゴホン」と咳をしている職員が多いと思ったら、今度はマラリアかデング熱騒ぎだ。やれやれ。
私は、ようやく喉の調子も治って来たところだ。
(昨年の日記アカイブズより)

:上記の同僚の入院は約2週間くらいで退院。原因ははっきりしないままだった。
先輩教師の話しだと、その同僚教師の宿舎では毎年のように発生してるらしい。
どうも蚊が原因だろうとのこと。


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2008年6月2日月曜日

ホーチミンのCDショップのコギャル


 日本語学校の近くにCDショップがあり、暇があると寄っていた。
映画を観るのが好きなのでDVDをよく購入していた。

週に1枚は買っていただろうか。唯一の楽しみだった。
1枚11000ドンくらいだったろうか。
ほとんど海賊版だが日本では未封切りのハウリッド映画もたまにあったりする。

そのCDショップの娘達が愛嬌のあるコギャルだった。
一人は大学生のバイトのようだ。もう一人は?

ある時、魚鍋を一緒に食べようと言い出した。それも彼女達が作ると言うのだ。
ホーチミンのかわいいコギャルと魚鍋を食べれるとはオジさん冥利につきる。

ただ場所を、学校内にするかコギャルたちの家にするかであいまいなままになっていた。

そうこうするうちに、私は急きょ帰国することになって、企画はそのままだ。

再訪越したら、実現したいけど・・・。再会できるかな。


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ホーチミン/サイゴンで中島みゆきを聴く!

 いま、ホーチミン(サイゴン)は雨期です。朝から昼までぐらいは比 較的晴れてますが、午後から夜にかけて降ります。

こちらの雨期といえば、短時間にザーと降って後は晴れるの
かと思っていたのだが、そうでもない。

昨夜は、6時頃から降り出して夜中の11時ごろも降ってい
た。降り方も生半可ではない。

日本の集中豪雨のように降るのである。同僚の教師と「今頃 は通りは川になっているだろう・・・。」とつぶやく。

そのサイゴンで、先日午後の3時頃に授業を終えて分校から本校に帰 る時に乗ったタクシーは冷房をしないで窓を開けて走っていた。

その日 は雨が降った後で、涼しかった。冷房なしも良いかなと思いながら乗っ ていた。

ipodで中島みゆき『黄砂に吹かれて』を聴きながら、サイゴンの風を受けて走るのもいいも んだと、車窓を流れて行く街の景色を眺めて、ふと思った。

今の私の存在を象徴してるようなもんではないか。
サイゴンに住みなが ら、窓から見えるあの街の中で生活してるのでもなく、その街中を車で 走り去るだけの存在。
(日記アーカイブズ)




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ベトナムのゴキ

[学校] ブログ村キーワード"
 学校の職員室で、ゴキが居ると騒いでいる。

ベトナム人教師が、「ベトナムではゴキが止まるとお金が貯まる。」と
いう諺があるというようなことを言っている。

「でも、こちらのゴキはゆっくりだよな。」
「暑いからじゃない か。」

などとダジャレにもならん会話が交わされている。

日本のゴキは素早い、だから金は貯まらん!!

「日本はいつも、お金が あるから」そんな諺はないだろうとベトナム人は言いたそうだ。
うーん!?

そしたら、話題の主が私の席の方に行ったと言っている。

「お母 様の所へ行きなさい。」とそしらぬ顔で言葉を返した。

「私は、ゴキか?」とつぶやくのが聞こえた・・・。
(日記アーカイブズ)


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ベトナムの茶髪/ベトナムの宇宙人先生

 昨夜の、”なかなか来ない先生”がいたので、髪は!と見ると、あまり冴えない表情をしている。
どうも本人の納得のいくようにならなかったらしい。?

20万ドン(1500円相当)も払ったのにというようなことを言っている。
茶髪に染めると言っていたので、どんな?と少々期待していたが、近くで見るとそうかなという感じぐらいでした。
(素敵な黒髪を茶髪にしなくてもと思うのだが)

ベトナムでは黒髪が主流なので、こんなものかな。

ただ、カール(?)させることもうまくいかなかったようで、ベトナムの宇宙人先生は不満を言っておられましたが、理解しがたいです。

大雨の中を授業をほったらかして美容院へ行かれるような方ですから。
日本人的には非常識でも、ベトナム的には?

でも、そのベトナムの宇宙人先生は憎めないのです。私の精神にダメージは与えてませんから・・・。
それに一緒に授業をすると楽しく素直な可愛い先生ですから・・・。(日記アーカイブズ)


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2008年6月1日日曜日

マンゴ1個10万円!/マンゴバブルの日本


 宮崎産のマンゴ2個で20万円!マンゴバブル? とニュース速報。

チョー高!! 1個10万円ではないか。

マンゴーはベトナム語でxoài(ソア-イ)

ベトナムでは今が旬!?

毎日、学校の前の屋台で1個をスライスしたのを塩をつけて食すと最高だ。値段は5000〜7000ドンくらいだったと思う。(記憶が定かではないが)30円から50円だ。

スーパーでは1万ドンも出せば数個は買えたと思う。

それが、日本では1個10万円!!!

味は?

マンゴはマンゴだ。

ベトナム人は色々な食べ方をするらしい。
青い物はスライスして日本の漬け物のようにしたり。

熟した物を食すのが私は好きだ。毎日1個は食べたい。
日本でタイ産かどっかを食べた事があるが、そんなに美味しいとは思わなかった。

ベトナムで初めてマンゴの美味しさを知った。

先に任期を終えて帰国した日本語教師は真剣に、日本に大好きなマンゴを持ち帰ることを考えていた。(生の果物を持ち帰るのは禁止されている)

その気持ちは分かる。







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「何をベトナムくんだりへ・・・」

[ベトナム] ブログ村キーワード「しかし、何をベトナムくんだりへ・・・とも思います。本人もそう思ってるんじゃないでしょうか?何なんでしょうね。」

友からの問いに、自らも問う。

何だろう

自らを問いつめたくはないが、おぼろげながら感じている。

日本では生活がしにくいから。

逃避ではないのか?そうかもしれん。

でも、嫌な事は嫌と言い、しない生き方をしたい。

日本語教師として生きるため。

ベトナム語を話したいから。

日本にいて、夢と希望が湧きにくいから。

ベトナムに行ったら夢と希望ができるのか?

少なくとも感じる。

ベトナム反戦時代、青春を過ごしたから。

ベトナム人の笑顔に魅かれたから。

過去に生きるより、未来に生きたい。

ベトナムを嫌いになったらどうする?

その時はその時!

友の問いへの答えを探しに行くのです、ベトナムに。







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目的地に着かないホーチミンのタクシー事情

 やはり分校へ行く為に、数人で分乗してタクシーに乗った時の事である。

初めての教室なので私たちも場所を知らない。タクシーのウンチャンには学校のスタッフが目的地を教えていた。
そしてタクシーは走り出した。

ところがいいかげん走ったころ、一人の同僚が「道が違うんじゃないか?」と言い出した。
「え?!」

ウンチャンは左にハンドルを切ろうとしている。「右じゃないか?」しかし、確証はないまま運ちゃんにお任せした!

狭い路地裏のような所に入ってしまい、どうやらウンチャンは道を知らないらしいことが分かった。

「電話をして聞けよ!」
ところがウンチャンは携帯電話を持っていない。

同僚の電話を貸して学校の事務所に電話して話させる・・・。

やれやれと思った頃には授業の始まる時間には間に合わないことが分かってきた。もう始まっている時間だ。
別の電話でスタッフに遅れる事を伝える。

しばらくタクシーは自信なさそうに走る。
ところが、それでも目的地にはたどり着かない。

「さっき何を話していたのだ!バカヤロオ!」と気の短い同僚が怒り出した・・・。「まあ、まあ」

「何のために、無線はついているのだ!会社に無線で聞いたらどうだ!」
こんな時のために無線は使わないようだ。
何に使うの?
分からん。

大幅に遅れて着いた。同僚が「タクシー代をまけろ!」とウンチャンに言っているがウンと言わない。

タクシー代は学校の負担だが納得ができないのが日本人の気持ちだ。そこへ学校のベトナム人教師の責任者がきて間に入って交渉し出した。
その結末は聞いてない。

散々の授業の初日だった。





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時間に来ないベトナムのタクシー事情


 ホーチミン市の日本語学校で分校へ授業に行く時にはタクシーを使うのだが、そのタクシーはマトモに時間通りに来る事はない。

その学校はタクシー会社と契約をしている。約束の時間に来ないので、いつも事務所のスタッフは電話をするのが日課だ。

タクシー会社に抗議をしてダメなら会社を換えるように前から言っていると同僚は言うが、変化はない。どうなっているのだろう?

たまに予定よりも15分以上も早く来て、予定時刻になったらいなくなるという事もある。訳が分からん・・・。




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ホーチミン/サイゴンの雨期


 今週から本格的に雨期に入ったようだ。

今日も朝から雨が降っている。ただ一日中降る訳ではなく、降ったり止んだりだ。
昼過ぎの1時前に分校に授業に行くためにタクシーに乗り込もうとする時に大雨になって来た。

タクシーで行く途中で、ガソリンスタンドの所で二人のりのバイクが半分水に浸かっていたので「はまっちゃってるよ!」と言ったら、タクシーの運ちゃんが同じ方向を見ながら振返って笑った。
言葉は違っても分かるもんらしい。

雨期になったら、通りはどぶ川になりますとベトナム人教師が言っていたが、その前触れのようだ。

午後3時に授業を終わり、再びタクシーで帰る頃には雨は止んでいた。(日記アーカイブより)



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