2008年9月29日月曜日

ヘン ガップ ライ !フーコック島

 フーコック島の四日間は充実してました。昨年行ったムイネよりもはるかに刺激的で島の住人が(特に女性たち)人なつこくて優しい感じでした。
島の観光施設や観光場所はそれほどある訳ではありませんが、逆にその素朴さが私には魅力です。これが妙に観光地化してほしくないですね。
この島には、もう一度近いうちに来る様な予感がします。
いや来たい。
下の写真はホテル内のレストランのスタッフです。
いつも親切に笑顔をもって応対してくれました。
その笑顔をいつまでも忘れないで。感謝。
最後に、フーコック島へ一人旅すると知ったホームステイの宿の住人は一人だと涙が出るという表現をしました。

ところがどっこい、今回の旅は一人旅だからこそ面白く楽しんだという感じです。

旅は一人旅に限る!

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泳ぐ時間が無い!/フーコック島

 いよいよ最後の日となった朝、カロリーナさんと朝食を一緒にしながら今日はどうしますか?
彼女は湾を撮影しに行きたいらしい。ちなみに彼女はニコンの広角レンズのデジタルカメラを持っている。さすが先進国ドイツ!

私はプールで泳いでないので泳ぎたいと言っておいたが。

朝食後は気が変わって、ユーンドンの町へお土産物を買いに行くことにした。

町のある施設内に上記の島の図があった。
向かって左側のグリーン色ではない部分の半分下の辺が私が泊まった町ユーンドンである。

左側がタイ湾に面している。今は波が高くて泳げそうもないが年中そうなのだろうか?案内では左下の辺は綺麗なビーチがあるらしいので、これからの乾期はベストシーズンかも知れない。
(下記の停泊している漁船群の写真は市場へ行く時に橋の上から撮ったものだ。)
結局、最後の日も町を散策するだけで時間はなくなった。
市場の前でココナツジュースを飲んでるときに出会ったフランス人男性と立ち話をした。

やはりHCMから来てるらしい。「島の物価は高くない、ココナッツジュースでも5000ドンではないか、HCMでは倍以上の値段だ!」と言っていた。

そうですね、今の状況が続きますように。観光地化すると荒れてきて物価も上がるのではないでしょうか。そうなって欲しくないね。

昨日も来た、真珠のお土産屋にも寄った。
同じ物の値段を聞くと、安くなっている!?
ひやかしだけでは失礼なので、安い物を義理で買う。お世話になっている人にでもお土産にしよう。

店の女将とカタコトのベトナム語で会話をするが、半分も通じてないだろうね。
こっちも店も暇だから良いけどね・・・。

でも女将も昔は美人だったのでは?いや失礼。今も美人でした。若い女性しか掲載しないではいかんので載せましょう。
いつまでもお店が繁盛しますように。みなさん、灯台のすぐ近くに店はあります、島を訪れたら寄って上げましょう。






結局、プールで泳ぐ時間は無くなってしまった。
フーコック島の四日間はあっという間に過ぎ去りました。
体調は風邪が完治してなく、リゾート地でゆっくりという当初の目的とは違い、相変わらずの忙しいツアー旅行の様な感じになりました。

今度来る時には、と思うのですが。
島の魅力は、海釣り、ダイビング、島巡りなどなどまだあると思います。

5年後にはこの島はどうなっているのでしょう。
今のような素朴な状態であって欲しいと思うのですが、かっての日本のように開発の熱に浮かされてこの島は変貌して行くのでしょうか?

一旅人は心配するのでした。


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2008年9月28日日曜日

どこも市場は女の城/フーコック島

 木の橋を渡ると左側に左右、市場があった。この小さな町にしては結構大きな規模だった。
市場を散策するのは私の得意とするところ、あちらこちらと物色してみる。

そのうちに奥まったところに、衣料品を売る店がぎっしりとひしめき合っていた。
人間一人が歩くのにやっとという通路だ。

何かシャツは無いか?と見ていると、店の女たちが「これはどうか、あれは・・・」などと言ってよってきた。例によって語彙少ないベトナム語を話すと、珍しいのだろう、それとこんな所に来る外国人はかなり物好きなのだろう、数人の女性たちが寄ってきた。




いつものように、お互いに年齢を聞き出す。
女たちの歳は圧倒的に若い、下は17歳から上は30歳?もっと歳の女性も居たが寄ってこない、遠くから眺めている。

そしたら「いや、この人は30じゃない、35歳だ!」とさっきからその場の仕切り役的な23歳の女が言い出した。
どこの国でもさばを読みたい気持ちは理解できる。
    (一緒になれと言われた相手)


そのうちに、その仕切り役が「この人と結婚しなさい!どうだ。」と言うようなことを言い出した。
またか、どっかの市場でも聞いたな。しかし、この市場は平均年齢が若い。しかも美人ぞろいだ!いや美人が多い島だ。

昔、日本の瀬戸内のある島は美人が多いので有名だった。理由は昔々その島は海賊の島で、あちこちから美人をさらってきたからだとまことしやかに言われていたのを思い出した。
この島も昔は海賊の島だったか?

でも、どこも市場は女が主人公だ。
     (17歳の一番可愛い娘)

適当にあしらっているが、けっこうしつこく仕切り役は迫ってくる。
だめ押しは「今夜、七時にこの場所に来い、そして一緒に食事をしろ。」と言い出した。

その35歳だと言う女性は、うんうんと頷いている。
しかし、そのうちに「いや2人だけではダメだ、私たち5人も一緒にしよう。夜7時に来て、電話番号は?」
と聞いてくる。

おいおい、結局は外国人をカモにしようと言う魂胆ではないか?


どこまで冗談か本気か分からないまま、Tシャツを一枚だけ買って店を出る。(しかし店は客はすくない。だから暇にまかせてみんな寄ってくる。)

ま、暇だから5人一緒に食事くらい面白いかなと気持ちは動いたが、一方でカロリーナさんに会えるのも今夜が最後だしなと心は揺れる。


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ユーンドンの町でカモになる?!/フーコック島


真珠お土産の店を出て、来た道にあったフォーの店に入る。
ところが間違って隣の店に入って「隣だよ!」と親切そうなおばさんがその隣のフォーの店を案内してくれるのだが、別に案内がなくても隣だから分かるのに・・・?。

ふとその親切風のおばさんを見ると手に宝くじらしき物を持っているではないか。(この種の人間には警戒心が湧いてくる)

とたんに、私の心に猜疑心が出て来た。この親切には裏があるのでは?

フォーボー(何故かガーはない)を注文したが、内心しまった値段を先に聞くべきだったかなと疑問が湧いてきた。
そのおばさんがフォーを造っている店の女将に何かひそひそ話しをしているのが気になる。

「カモの外国人が来たからフンダックてやろうよ。分け前をちょうだいよ!」と言っているのではないか?
などと頭の中に妄想が湧いてきた。いかん、いかん。

そのうちに、そのおばさんは去って行った。店の女将は苦笑いをしているような気がする。外国人からのボッタクリ作戦は不成立かな?!(疑心暗鬼は精神上良くないな、リゾートに癒しで来ているのに。)

その時、ドイツ人のカロリーナさんが前を通りかかった。彼女も同じ物を注文する。
彼女の話しでは、入り江に掛かっている橋を渡るとマーケット(市場)があり色々と売っているとのこと。
私もそこに行って見たくなった。

結局、フォーボーは茶付きで一人30000ドンだった。味は上等だった。

カロリーナさんとはそこで別れて私は市場に向かう。

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灯台と祠/フーコック島



湾を展望できる高い所に小さな灯台があったので登ってみる。
そこには海の安全を守るためだろうか、小さな神社が奉ってあった。


漢字が柱にあったので、中国が支配している時代に造ったのだろうと勝手に想像する。漢越語かな。

この町には古い建物には所々漢字名が表記してあるのが印象的だ。歴史を感じさせる。ベトナム語がもっとできるようになればこの島の歴史も調べてみたいなとふと思うが、いつのことやら。


湾から戻る道沿いでこの島特産の真珠のお土産屋があったので覗いてみる。
買う気は殆どないのだが、ベトナム語の実践練習も兼ねて色々と値段交渉をしてみる。


しかし、日頃に真珠製品などに縁がないので、高いのか安いのかが分からない。頭の中で比較ができないのだ。ただ店の女将が言う値段を「高い!」と言って、もっと負けて!繰り返すだけだ。

しかし、素人目で見ても昔日本で見たようなパールの輝きには劣るような気がするのは私の思い込みかな。

女将が言うには、「これがHCMに行ったら何倍にもなってる」と言う。そうかも知れない。その位の物価の差はあるだろう。




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カフェで湾を眺めて/フーコック島



反対側の歩道から元に帰ると右手に道の突き当たりに海が見えるので行ってみる。
そこは入り江というのだろうか、小さな漁船が数十隻も並んで停泊していた。

その入り江に沿って道を進むと、その湾が展望できる絶好の場所にカフェがあり、何人かの客がいた。
私以外は全てこの島の住人だろう、複数のグループがコーヒーを飲んでいる。殆どが男達だ。


ブラックコーヒーを注文してドリップから落ちるコーヒー見て、そして海を眺めてただぼーとする。

私が座ってる席はオープン席で要は歩道にテーブルが置いてある形式だが、しばらくすると雨が降り始めた。
他の客は慌てて屋内の席に移動を始めたので、私も同じようにする。

雨が止むまで30分以上はかかったのだろうか、ようやく止んだのでまた歩き出す。

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2008年9月27日土曜日

町を探索/フーコック島


ホテルから歩いて10分くらいでユーンドン町の中心街に着く。

島では時折バイクが走る程度で圧倒的に交通量はすくない。ホーチミン市とはえらい違いだ。のんびりと散歩するなんて日本に居た時しかできてないからね。ホーチミン市ではとても出来ない。この差は大きい。

町の中心街の交差点を右に曲がってしばらく歩くと学校らしい建物の前に来た。
小さい入り口の近くに女子生徒がいたので声をかけると笑顔が返ってきた。これがベトナムの魅力だ。

見知らぬ外国人のおっさんでも変な顔もしないで自然に笑顔ができるのがすばらしい。これがだんだん年齢が上に行くとそうでもないのだが。

2人の女子は13歳だった。
一応簡単な自己紹介をして名前を聞いたが今では忘れてしまった。ごめんんさい。

分かってはいたが日本語は勉強しているかと聞くが答えはNO。英語を勉強しているらしい。

その2人の生徒は勝手口のような入り口で門の開け閉めをしていた。
私のベトナム語では話題も限られるのでお別れをする。

すぐ隣に昔の学校だったような古い建物があった。漢越語か中国語分からないが漢字で”富国学校”とある。

ふと、富国:フーコック(ベトナム語発音では:フー オ)の関連性を想像する。Phú Quốc:富国
どなたか賢者の方教えていただけると嬉しいです。

その建物では奥の方で子どもの保育が行われているようでした。

 町を散策していると、写真のような子ども達に出会いました。どこかの施設の中の大きな木の上に登って果物を採ってました。どこでも子どもは良い笑顔です。


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ビーチでのんびり!

午前中のツアーが終わりホテルに帰ると、しばらくしてからビーチへ車で行くというので参加する。
車で乗ること約一時間、着いたビーチは写真の通り遠浅の綺麗なビーチでした。
ホテルがある側のタイ湾は波が高くて風も強いので、このビーチはおそらく反対側の南のビーチでしょう。(島の南東部のケムビーチかと思います)
ビーチの場所も確認しないままの約2時間程度の海水浴でしたが、今度来たらゆっくりしたいですね。
観光客も少なく、地元の子ども達が数人で遊んでいるのが特徴的でした。
海は遠浅で、水も綺麗でした。昨年のムイネとはえらい違いです。砂も鳴き砂になるのではと思われるような砂でした。



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娘達と海を眺めながら!/フーコック島

ツアーの最後はシーフードレストランで豪華にシーフードを食べ放題、写真のような蟹やタツノオトシゴまでを食指したかったのですが、なんせ思うように会話の通じないドイツ人女性と同伴。「ノットハングリー」とおっしゃるのでシーフードライス(チャーハン)になりました。
でも、ここがどの辺に位置するのかも知らずに眺めながら、のんびりとした光景を楽しんでました。
写真が親子二代で漁業をしている光景です。桟橋の近くでも何かが採れるらしく網をしかけてました。
手前の人物がちらっとこちらを見た時に、白い顔が印象的な若い女性でした。立ち姿の若者が夫なのでしょう。こちらも10代の面影です。この若い後継者と一緒に漁をできるオヤジさんは幸せ者です。
食事後、レストラン内に数人の若い娘達がいるので、例によって日越交流会話を試みる。
私の片言のベトナム語でも何とか通じて場は盛り上がる。
やはり「何歳か?」と聞いてくる、すると隣のドイツ人女性の年齢も聞いてくる。
「あのね、私も知らないの。」
そんなことおかまいなしに聞く、そのうちにどう言う関係だ?
とたずねてくる。お友達としておいたが分かったかどうか。

というよりは、それ以外の説明がベトナム語でできないのでした。
その間、隣の方は何を話しているの?という感じ。
私も通訳などできません。
娘達は英語はできないらしい。だから私の覚えたてのベトナム語でも場は盛り上がり、一緒に写真におさまりました。
娘達は18歳で一人だけ17歳でした。若い。

写真の奥のハンモックに最初から最後まで寝ていたベトナム人のおばさん(店の主人らしき)が最後の辺で起きだしてきて(ここは店内だろう!と思うが、文化が違う)
娘達3人くらい連れて行ってくれ!というようなジェスチャーをしている。ほんと、連れて行きたいよ!日本に。

投稿を公開ほんと、ベトナム語を勉強していて良かったな!!


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祈り、滝にうたれて/フーコック島

フーコック島は胡椒が特産だ。滝へ行く途中で胡椒畑を見学する。
この辺は山岳地帯らしい。やはり滝へ行く手まえで、写真のような訳の分からん仏像のあるお寺?へ寄る。
建物内の飾りには阿弥陀仏の中国語が書かれていた。
ま、訳が分からんが健康を祈願して祈り賽銭を入れる。南無阿弥陀仏。
車を降りて歩くと言うガイドに従って山道を歩き出す。
殆ど石ころの道だった。歩くこと30分位、右側を清流が流れている。前方に滝が見えてきた。
ガイドブックによると、水量が多い時期には滝になるらしい。
まだ雨期だったから良かったか。
滝に到着したら、ドイツ人女性は水着になって入りだした。
そうか準備していたのだ。
私はそんなこととはつゆ知らず、水着もないし風邪気味で着替えも無いしと躊躇してしまった。
どうやら、ドイツ人女性は滝にうたれるという体験をしてみたかったようだ。(これは後で気付く。いつも鈍感な私です。)

結局、女性一人を水に入れて男どもは眺めるという体たらくでした。なんとも気のきかない東洋人男性をドイツ人女性はどう思ったのでしょう。東洋の不可思議!


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ヌクマム工場!/フーコック島

 フーコック島二日目の朝、ドイツ女性と私の2人でガイドの案内で約4時間のツアーに出発する。
まず最初に着いたのがヌクマムの工場だった。
フーコック島はヌクマムの本場である。大小合わせて数十の製造所があるらしい。ヌクマムは魚と塩を一年間樽に寝かしておけば出来上がるので人ではそんなにかからないと聞いたことがある。もちろん、その中でも秘訣はあるだろうが。
私が行った工場は、ヌクマムの匂いがあまりしなかった。風邪をひいているので臭覚が効かないのかもしれない?

もちろんヌクマムの味見もしたが、残念ながら臭覚がやられて味覚の感覚も弱ってるので感動は弱かった。
写真のように大きな樽が静かに座っていた。
工場内で樽の中を掃除している様子だったが中は見れなかった。ここでも匂いがあまりしない?
入り口の辺では樽から小分けする作業を2人のベトナム人が行っていた。
工場の敷地の一角は川に沿っていた。
小舟にヌクマムの容器を積んだ船が今動き出そうとしていた。
静かでのどかな雰囲気だった。



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2008年9月26日金曜日

ツアーに一緒しませんか!/フーコック島

     (レストランから海を眺める)
島のホテルに着いたのが昼前なので、しばらくしてから敷地内のレストランに入る。

例によって何を注文するか困るのだが、シーフードサラダを注文したら、野菜とフルーツと小さな青魚の半生薫製のようなものがライスペーパーと共に出てきた。



出てきた時には一人前にしては量が多いので、思わず隣の外国人女性に(お互いに外国人でした)「どうですか?」と言った。

向こうも注文済みでしたので挨拶で終りました。
お互い、一人旅なようです。

夕方、海辺でボーと海を眺めて過ごす。

その後敷地内を散策してると、昼時の金髪の女性に明日オプションツアーに一緒に行かないかと誘われて、フロントで確認すると約4時間のコースでツアー料金が約50ドルで2人参加だと半分になる計算だ。その女性は最初から行く気のようだが
私も想定外だが女性に誘われて断る理由はない、即OK。

それが縁で夕食を一緒にする。
その女性はドイツ人でした。家族と一緒にホーチミンに来ているようで、その理由は家族の結婚式らしい。
仕事はどうも翻訳業らしいが私の拙い英語力では詳しくは理解できない。
彼女は色々と話したいのだが、私が理解できないので最後は諦め顔でした。すみません。
でも、ドイツ語以外にフランス語、英語、イタリア語ができるらしい。

この時も、私は英語が苦手だったことを悔やみましたね。
いまさらですが。


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フライト前のひと時

 22日朝早くホーチミンの空港に着いたので、空港内のカフェで朝食をとる。卵焼きとパンで4万ドンとは!高い、コーヒーが27000ドン也で不味い!相変わらず施設内の物価は高くて不味い。

しかし、国内線の施設は朝早いからなのか人が少ない。
昨年はここが国際線だったのに・・・。

カフェ内に数少ない客の中に子ども連れの若いベトナム人夫婦がいた。スタッフの責任者らしい女性が近寄って何か話しかけている。若い母親はベビーカーの子どもに食事を与えている。
微笑ましい光景だ。
別のスタッフのアオザイ姿の女性もその家族に優しい眼差しを向けているような気がする。

ふと、この家族たちが今のベトナム国民の代表だなと思う。
この国の国民の平均年齢は若い。20代の夫婦が子どもを産み育てる、その活力がこの国の活力なのだ。

スタッフは店外までその家族を見送った。


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南の島、フーコック島で暮らしたら!?


行って来ました南の島、フーコック島。
南の島でのんびりと暮らせたらいいなと憧れた時がありましたが
実現できたらと強く思いました。



 
島全体では自然があるだけでリゾートホテルがなければ普通の南の島でしょう。

面積はシンガポールより少し小さい位らしい。
人口は8万人くらいだったかな?

ホテルはサイゴンフーコックという本格的リゾート形式の4ツ星ホテルです。本格的なリゾートホテルはここだけでまだまだ未開発の素朴な地域です。あまり開発されて欲しくない気持ちがありますね。でも大規模な開発を許可されたというニュースがありますので数年後はどうでしょうね。

ホーチミンからフーコック島まで一時間のフライトです。近いですね。フーコック島の空港からホテルまでは車で10分くらいという環境です。


昨年からの念願の島に行って、やはり行って良かった。これからの人生も変わるかも!?と刺激的なこともあり。
希望と夢が湧いて来た感じです。
リゾートでのんびりと過ごしてベトナム学習とサイゴンの生活の疲れを癒そうという予定でしたが、相変わらず貧乏性でいろいろと動き回りました。
今はまだ頭がボーとしております。
詳細は次から。


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2008年9月22日月曜日

どうも葬式らしい。

 先の朝からカラオケ?は、ただいま5時ですがその大音響の辺から葬式の時の打楽器の音楽が聞こえて来ました。

これは葬式ですな。だったら仕方ないか。

これがサイゴンです。


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朝方の3時にカラオケ?それはないだろう。

 今日から旅行、だからブログの投稿は旅行中はできませんと書いたばかりだが、朝の3時過ぎに目が覚めた。
昨夜は早く寝たので少し早いが睡眠時間は充分だが、覚めた原因が良くない。

宿の遠くから大音響の音楽かカラオケの音が聞こえてくるのだ。
朝方の3時ですよ!
それで目が覚めたのか、どうかは不明だが比較的に頭はすっきりしているので良いのだが、はた迷惑も良いところだ。
このまま起きるか又寝るか考えると二度寝すると寝坊するような気がして、ふとパソコンに向かい出した。

そして4時頃になって、さっきの大音響は聞こえないのに気付いた。なんだろうねまったく。この地域は住宅が密集してる所だから近所の人は大迷惑だと思うけど。しかも今日は月曜日の朝だよ。

でも、そんな私の心配等関係ないように廻っているのがこのサイゴンの下町です。

おかげで、風邪の症状も治まったようなので今週の旅行は楽しめそうだ。



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2008年9月21日日曜日

明日からフーコック島

 いよいよ明日からフーコック島だ。
直前になって風邪になり必死に薬を飲みなんとか快復してきた。

前にも書いているが、昨年HCMに居る時に行きたかったフーコック島である。島、ビーチ、リゾート、まだ未開発等などの言葉でつられて行く気になった所だ。はたしていかに。

フーコック島へ安い費用で行くにはホーチミン市から南下して船で行く方法があるらしい。ベトナム人はそれで行く人が多くて宿の主人もそれで行ったらしい。
しかしそれには時間がかかる。

私はホーチミンの空港から飛行機で行く。プロペラ機だと思うが約一時間らしい。予約及びチケット購入はベトナムスケッチのアオザイツアー日本語デスクで済ました。
ホテルはサイゴン フーコック リゾートだ。
今回は3泊4日で、同じホテル内でゆっくりとする予定だ。

自然の中でゆったりと過ごしたいという私の希望だ。従ってネットもしないので、ブログの更新は25日まではできません。

26日以降も更新が何日もなければ、フーコック島が気にいってそのまま滞在したものと思ってください。(笑)

というわけで、ブログの仲間のみなさまとはしばしのお別れです。帰ったら報告します。


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話し合いましょう/日本語の誤用

 土曜日の朝10前に携帯に電話があった。宿の住人で唯一日本語が話せるベトナム人からだ、用件は私が日本語を教え出した青年からの伝言だった。

しかし「今日は用事があって授業に行けないそうです。彼は話したいとことがあるようです。今晩、話し合いましょう。」という電話内容だった。

今日の10時からの授業は欠席は分かった。
しかし後の件が気になる?なんだろう。
まだ授業は始まったばかりだし、何かトラブルでもなどと色々と気になる・・・。
話し合いましょうとはどういうこと。何を話し合うの?

そしてその夜仕事から帰ってきたその電話の主にどういうことですか?と聞く。
そしたら何のことはない、青年からの電話は今日の欠席の件と来週は大学の関係でスケジュールがはっきりしないのでまた連絡します。という内容の電話だったとのこと。

では、話し合いましょうとは?なんのことと聞くと、電話したときに仕事が忙しかったので、夜帰ってから電話の内容を話しましょう、と言いたかったとのこと。

それなら「話し合いましょう」ではなくて「話しましょう」でしょう。えらい違いだよ!

そう言えば、良く「話し合いましょう」と言っているな。
聞き流していたが「話しましょう」の誤用だ。
「話し合いましょう」と言われれば相手は何か問題でも?と構えるではないか。それが分かっていない。
何ともお騒がせな誤用でした。

風邪で調子が悪いので、指摘はしないでおいた。今度いつか教えましょう。


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2008年9月19日金曜日

文句でもあるんですか?/市場で

 いつもの市場に人参を購入にいく。
なんと八百屋の女将はまた風邪をひいたと言っている。
え!治ったんではないのか?
そういや、私と同じぐらいに風邪だと言っていたから、そんなに簡単にはなおらんでしょう。

来週は旅行だから来ないよと告げておく。
大量の人参購入者が来ないなら仕入れを考えた方が良いよ・・・。などと思うのは余計なお世話か。

お互いに風邪ひき同士、今ひとつ話しも盛り上がらないままに他の店に行く。
ココナツジュースを時々に飲んでいた店に寄る。当然に市場内の店だが。

ところでその時に私は日本から持参した風邪用のマスクをしていた。風邪予防よりも世間に風邪をまかないように。
ところがそのココナツジュースを飲む店のカウンターに座っていると後から来たベトナム人のおばさんが、私を見て「何でそんな物をしているのよ。変なの!」というジェスチャーでしゃべるので「何か文句でもあるんですか?」と日本語で言ってしまった。(昔、「オレの顔を電車でも走っているのかい?」という名文句?を聞いたのを思いだす。ベトナムなら「オレの顔をバイクでも走っているのかい?」だが、これは完全に喧嘩の売り文句だ。)

隣にいた店の店員が「風邪をひいてるらしい」というようなことを言っているのは雰囲気で分かる。さっき教えたからね。
それでもそのおばさんは「変なの!ここはベトナムよ」見たいなことを言っているように思える。
「風邪をうつしたらいかんだろ。だからやってんるんだ。」と日本語でおばさんの顔をにらみながら言ってあげる。

言葉が分からなくても、相手の目つきや顔つき雰囲気で何を言いたいかは想像できる時がある。
今回のように敵愾心的な雰囲気が伝わって来る時はそうなのだ。こういう時には、下手なベトナム語ではなくて日本語でまくしたてるに限る。

そうすれば、向こうもこちらの雰囲気が伝わる。

確かに、私のような白いマスクをこのベトナムでは見たことがない。バイクで走る時の排気ガスよけのは見るが。
風邪をひいたらマスクをするのがマナーだよベトナムのおばさん。

風邪をひいたらマスクをするのは風邪予防よりも風邪のウイルスを他者にうつさないためで他者を思いやる発想からきているのだが、ベトナムがそういう風になるのはいつでしょうね。

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つい大声が出てしまった!/市場で

 とうとう本格的な風邪の症状で、鼻水が出るのが止まらない。
来週はリゾートだというのに心は焦る。
そう言えばビーチで泳ぐのにパンツがない。

いつもの市場へ行って二階へ上がる。実はこの市場はあったのだ。私も最近まで知らなかったのだが、二階は衣料品などを販売している店が並んでいる。

そこで、その市場の二階で海水パンツを探すのだが無い。
最初の店で聞いても売ってなかった。ついでにランニングシャツとパンツを買ったのだが、なんかボラレてるような気がしてならない。ランニングシャツの相場を忘れたので比較しようがないのだが。

次の店で聞くと「ある」という。
色々出して見せるので一つ買うことにした。値段を聞くと3万ドンという。「高い」と言うと25000ドンになったが、まだ高いから22000ドンにしろと言う。
結局24000ドンで折り合った。

そこで5万ドン札をだしたが何か態度がおかしい。
足りないようなことを言っているので、「24000ドンだろお釣りをくれ」と言っても、何か通じない。
さっきの店から不満が溜まっていたので、つい声が大きくなってしまった。

「オレはこの町に住んでいるのだ」などとあまり関係がないようなことを大きな声で言っていたら、通りすがりのベトナム人が「どうしましたか?」と寄って来て店主と話してくれた。
「え!日本語ですか?」日本語が話せるベトナム美人だった。

結論から言うと、店主は4つ買うのだと思ったらしい。「海水パンツを4つも買ってどうするの?」と日本語で言ったが相手には通じない。今日も文化摩擦が生じたようです。(しかし、私が買った物が本当に海水パンツかどうかは疑わしくなってきた。値段も下着のパンツとそんな変わらないし。でも、ここはベトナムだこんなもんかな?)

日本語が話せるベトナム美人に助けていただいたお礼を言うと「何でこんな所に住んでいるのですか?」と聞かれる。
そうですよね、普通外国人はガラが悪いと言われているこの町には住まないよね!
簡単にお互い自己紹介すると、昨年私が勤務していた日本語学校で日本語を勉強したのだということで話しは弾んだ。
さすがあの学校、HCMで日本語を話すベトナム人の半分はうちの学校出身だと校長は自慢していたがまんざら嘘でもないようだ。

でもそのベトナム人もこの町の住人でした。
ついでに、薬屋までお付き合いいただき鼻水が止まらない症状に効く薬を買うのに助けてもらいました。
私のベトナム語ではとても買えなかったでしょう・・・。感謝。

また風邪が治ったら一緒にお茶を飲みましょうと別れました。
ヘン ガップ ライ。


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2008年9月18日木曜日

日本語の個人授業始まる!

 先にカフェで爽やかな青年との出会いを書いたが、その青年に日本語を教えることになって今日が初日だった。
青年と言っても、18歳の大学生だからまだ少年なのかな?

この10月から大学生になる彼は将来大学を出たら日系企業に就職したいという夢を持っている。
ベトナム人の大学生にしてはめずらしくバイトもしている。

彼とは今ではカフェの常連になった私は
毎日のように顔を会わしている。
昨日会ったときに、当初朝の10時30分と言っておいたのを10時からに変更したことを彼に告げておいたのだが
今朝、やはり現れたのは10時半少し前だった。
どうも、うまく伝わらなかったようだ。この辺が文化の違いとして出てくるのかな?

とにかく日本語の授業は今日から宿の私の部屋で始まった。
まずは、「ひらがな」から教えるのだが、やはり「し」が「しゅ」に「そ」が「しょ」に聞こえる。
母語の影響なのでもう慣れて驚きはしないが、これがなかなか直らないのだね。
今のうちに直さないとは思うのだが。

今後どう展開していくのかは分からないが、面白い出来事でもあればブログに載るでしょう。

それにしても、食事時に宿の女将さんが親切に食べてる物のベトナム語を教えてくれるのだが、それが聞いてもすぐに忘れるのです。覚えられないのです。
発音だけ聞いても、記憶に残らないのがベトナム語・・・。
一ヶ月前に教えたじゃないのという顔をしてる宿の女将だが、トホホ情けない。

でもね、ベトナム語は聞いただけではイメージが何とも湧かなくて覚えにくいのです。なんか秘訣は無いかね。これは寄る年並にもよるけどね。


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2008年9月17日水曜日

ベトナム人と結婚しなさいよ!/市場で

 テストの帰り、いつもの市場へ行く。そして人参を購入する八百屋へ直行。

テストも終わったし、私の気分も軽い。
八百屋の女将と軽口をたたいていると(もちろんベトナム語)
話しはいつの間にか”旅の指差し会話帳”(これは最近HCMにベトナム語短期留学した友人の置き土産:重宝してます)の恋愛結婚編の「何で結婚しないの?」「ベトナム人と結婚しなさいよ!」をいつの間にか隣近所の同業者の女将達が集まって来て指している。

「相手が居ない」と指差すと、4〜5人集まった女性達の中で一人を適当に指してこれはどうだ?と来る。
八百屋の女将は、その女性の洋服を下からまくる動作をしながら「良い女だ」というジェスチャーをしている。
どこがーと日本語で返しておく。

八百屋の女将とは週に3回は会っているので、色々と話す中で
私が「過去にしたけど、(今は)シングル」とバレているので
それを周りに言いふらすのである。

そしたら、他の同業の女将が「私はどうだ?」と来る、「デップ」と返しておくが、こういう時の返事は困るよね。変に誤解されても困るし・・・。
ま、皆さんは暇にまかせてお客そっちのけで大盛り上がりなのだ。

集まった中で2〜3人は独身が居るようだ。
こっちも「何で結婚しないの?」と返す。すると「行き遅れて、結婚相手も居なくなってしまった。」とくる。
「まだ行き遅れじゃないよ」とさらに返す。

八百屋の女将は「あなたはあなたの道を、私は私の道を行きましょう。私たちの情けはそんなものよ。」のベトナム語訳を指して大はしゃぎだ。(何か経験あるのかな?)


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テスト終了/さー、旅行だ!

 昨日は風邪気味なので授業は欠席して宿で寝てました。
今日は今学期のテストの日なので出席しましたが、なんと出席者は3人でした。

私以外の一人はご主人がサムソンに勤務の品の良い奥様です。もちろん韓国美人です。頭も良い。
もう一人は、遊び仲間の韓国人B嬢です。

当初は12人からスタートでしたが最後のテストは3人となりました。先生もさすがにがっくりという感じで、一人のイギリス人に電話をしてましたが・・・。

という訳で、3人でテストを受けました。
結果は、リスニングがダメでした。
まだまだ聞き取れません。

テストを受けて、自分の弱点が分かったのは良かったと思います。これからの対策考えなかればと思うのですが。

あらためて、外国語を学ぶことの大変さを痛感しました。
日本語教師としてもこの体験は生かさなければと思います。
学習者の大変さを実感してるな・・・。

ま、テストの結果でどうこうなるものではないので、これで気持ちを切り替えて来週はリゾート&ビーチだ。



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2008年9月16日火曜日

家の敷居が低いベトナム!

 今夜の夕食を食べてる時に思ったのは、ベトナムの家の敷居は低いなということです。

ご飯を家主の家族と一緒に食べてると、近所の女の子がすーと入ってきてました。これはいつものことです。
家族も何も言いません。もう阿吽の呼吸というか、その女の子は家主の家族の遊び友達です。

前に良く夕方公園に遊びに行ったのですが、その時にいつも一緒に行って家主の子どもと遊んでました。
年は家主の男の子よりも2〜3歳は上でしょうか。女の子だからませてるからそれほど差はないかも知れませんが。

今夜もその女の子は食事中に黙って入ってきて、家主の子に別の部屋でテレビを見ながら食べさせてました。世話してるのです。それが自然にできてます。

いつものことなので家主の家族も何も言いません。言わなくても分かってるのです。
もう兄弟のような関係に見えます。

近所の子ども達は、それこそ兄弟姉妹のように付き合いながら家と家を出入りしています。

本当にこちらの家の敷居は低いと思います。



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風邪気味のようだ

 今朝のベトナム語の学習は休みました。
朝起きたら何か体がすぐれないのです。
無理して行ってこじらしてもいかん、来週の旅行に備えてここは
ベトナム語学習はお休みとしました。

明日は試験ですが、なるようになるでしょう。
無理をしない。これがベトナムでの生活スタイルです。

という訳で、今日は一日ごろごろとしておりました。
先日、薬屋でビタミンCとEを買っていたのでそれを飲みました。良かったタイミング良く購入しておいて・・・。

幸いに、喉は痛くなっていないのでこのまま悪化しないことを祈ろう。

こちらでは、少し動くと汗をかく。
朝、大学へ自転車で行くと着いた頃は汗が出て下着がびっしょりです。最近では、替えの下着を持参して着替えることにしましたが、それまでは濡れたままで授業を受けてました。

教室は冷房があるので、濡れた下着は冷たくなり体を冷やすんですね。

これからはコマメに下着を替えることをしようと。

でも、ベトナム人はどうしているのかな?


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2008年9月15日月曜日

一学期終了間近、心は複雑。

 7月半ばから始めたベトナム語の学習が今週で終わる。
初級が4段階(学期)に分かれていてその一段階(一学期)が終了だ。

次期学期は9月末から始まるので10日ほど学習は休みになる。
初めてのベトナム語の学習で当初は期待感と緊張で気持ちが張っていたが最近は緩みがちで困っていたが、充電期間にはちょうど良いだろう。

次期学期の申込で今のクラスメンバーは色々と分かれて行くようだ。既に今日から始まった時期学期に移動したメンバーも何人かいる。
理由は少しの休みももったいないので継続して学習したいという理由で今日から始まったクラスに移動したのだが、それ以外に理由は無いのかは分からない。

今日の放課後にその移動したメンバーに構内であったので感想を聞くと、一人の韓国人は文法などを丁寧に教えてくれるので良い先生だとのこと。
他の一人は、授業内容が難しいので困っているとの感想だったが、初日だけではまだ分かりませんね。

実は、私も内心は心が揺れている。
このままだと今の担当の教師がそのまま担当して教える予定なので、慣れている点は良いのだが教師に不満のある面では複雑な思いをしている。

教師によって、教え方がかなり違うのでクラスの移動は冒険的なところがある。

そんな思いを持ちながらも、今日次期学期を申込んできた。

一方、韓国人B嬢はなんと今までのクラスの他に一ランク上のクラスを同時受講するよう申込んだのだ。
事務所の担当に「急に難しくなるから止めた方が良い」とアドバイスをされても強引に申込んだのである。
もちろん、本人の自由だからお金を払えば受講はできる。

実は、今のクラスに一人イギリス人の僧侶が居て、その人が同時受講をしているので影響を受けたらしい。
そのチャレンジ精神には拍手である。
でも、彼女は「日本語は面白かったがベトナム語は面白くない、なんか興味が湧かない。」と言いながらの行動だ。
結果が見物である。
でも、若いからできることである。私などは今のクラスでも四苦八区なのに。

水曜日はテストがあるらしいが、それどころでは無い、もう心は来週のフーコック島旅行でビーチに行っている。ビーチだ、リゾートだ!


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外国人のぼやき/サイゴンで

ホーチミン市に住んでる外国人(日本人とは限らない)のベトナム(人)へのぼやきを紹介しよう。

cảm ơn(ありがとう)という言葉はあってもベトナム人が言っているのを聞いたことがない。

xin lỗi(すみません)これも上記と同じ。

先のことを考えず、目先の利益のみ考えている。

時間にルーズ、遅刻など当たり前。

平気ですぐバレるような嘘を言う。

約束を守らない。

外国人だと、ベトナム人よりも何倍も値段をつり上げる。

気分で、言うことがころころ変わる。

公私の区別がつかない。

約束を守らないことを追求すると「お金を貰っていないのに」などと、何でも金カネと言う。

外国人だと、高い店ばかりを紹介する。

外国人と一緒にレストランなどサービス業の店に行き、チップが必要な店ではべらぼうに高額なチップを払わせる。(これは見栄の為という説が有力)

外国人を金づるとしか見ていない。

ベトナム人同士もお互い信じていない。(ましてや外国人など)

若い女性でも平気で人前で鼻をほじる。

ベトナムの男どもはカフェでコーヒーやお茶を長時間飲んでいる。

仕事もしないで「金が無い!」などと言っている。

以上、独断と偏見の列記でした。




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2008年9月14日日曜日

励ましに感謝!

 先に不調と書いたり、ブログの投稿が止まっていたので友人やブログ仲間から心配や励ましをいただいた。
不調の時にいただく励ましの言葉はやはり気分を振るわせるものがあります。

心身に少し疲れがあるものと自己判断して、滋養のあるものを食べてできるだけリラックスしようとしています。
おかげで少しずつ回復しております。大丈夫です。

今日は日曜日、昼ご飯を食べてブログを書いていますが、近所でお経の声が聞こえてきます。
だんだん眠気を催す音色ですな・・・。
では、これから昼寝とします。


ベトナム青年に日本語を教えよう

 先にカフェでのベトナム青年との出会いを書いたが、その縁が発展してそのさわやかな青年に日本語を教えることになった。

日本の文化や経済に関心があって日本語を是非勉強したい、教えて欲しいと言われて断る理由はない。
ただ個人授業になるので授業料について聞いてみると、決して金持ちの家庭ではなくした町に住んでいる庶民の家である。

彼との縁は、私が助けてもらったのがきっかけなのでここはその彼の希望を大事に破格の授業料で引受ける事にした。

彼は10月から大学生になる。
これから彼と日本語を通じてどう展開していくか楽しみである。


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2008年9月13日土曜日

近すぎる近所/サイゴンの下町

 今住んでいる地域はホーチミン市内の下町だ。
大通りから一歩中に入ると、路地は狭く住宅が密集している地域だ。火事などあったら大変だろうと思う所だ。

路地を挟んで家々は隣とは完全密着の状況だから、生活していても情報は筒抜けの状態だろう。

早朝から夜遅くまで人間の声が聞こえない時はない。
子どもの泣き声、夫婦喧嘩、犬の鳴き声、その犬を人間が叩くような音、物売りの声等々である。

私がホームステイしている家は袋小路になっている場所なのだが、土曜日などは朝早くから近所の住人がトランプのような遊びを4〜5人でテーブルを囲んでやっている。

それが家のドアの前で行っているので、自転車で出かけようとすると場所を移動してもらわんと私は外にも出れない状態なのだ。

向こうは慣れたもので、私が出かけようとドアを開けると誰かが合図して移動してくれるのである。

時には向かい側の家の前だったりすると、スムースに通れるのだが昼前に帰ったりすると今度は私の家の前で行っているという状況が展開される。

みんなそんな事は気にもしない。いや、私が気にしている事など誰も分からないだろう。

少しまえだったが、その近所の住人の男2人が派手に怒鳴り合いの喧嘩をしていた。さすがに手は出さないが際どい雰囲気だった。
あとで聞くところによると、夫婦喧嘩が原因だったらしい。
そういえば時々派手に夫婦で喧嘩をする家が向かいだった。
それを「お前はいつも奥さんを泣かしてるが、もういい加減にしろ。」と隣のオヤジが説教したのが火に油をそそいだようだ。

今は土曜日の夜8時半ごろだが、外からは多くの住人の声がする。
今夜も下町は騒がしい。


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2008年9月11日木曜日

なんか不調だな・・・。

 今週はなんか不調ですな。
ブログの投稿をする意欲が湧いてこない。
不調の時はネタも思いつかない。

ブログサイトもシステムの不調でメンテナンスをするらしい。

ベトナム語の学習も少々マンネリに陥ってるし。
というか、来週で今のクラスは終了して、二週間後に次のクラスがスタートする予定だが、事務所に次のクラスの申込をしようと行ったらまだスケジュールが確定していないとのこと。

こちらも、メンテナンスが必要と、授業が無い休みに前から行きたいと思っていたフーコック島へ旅行したく、帰りに旅行社で情報を聞く。

それは情報誌を発行しているけっこう有名な所の旅行の案内のフロントだが、1区の中心街にある。

こちらが不調のせいか?なんかのりが悪い。
こちらはフーコック島へ行きたいと言っているのだから「フーコック島はどんな所ですか?」と聞いても「ビーチとヌクマムがあります」ぐらいの反応だ。

そんな事ぐらいは、ネットで見れば分かる。
「行ったことありますか?」
「はい・・・」
だけで、次がない。

「とてもビーチが綺麗ですよ。是非行って見てください。シーフードも美味しいし、本場のヌクマムでいただくと最高です。」などとは言ってくれないのだ。

なんか、ベトナム人と一緒でサービス精神が足りないな・・・。(フロントは日本人女性2人です)

ベトナムに長く居るとベトナム人化するのかな・・・。

などと、今日は発想も不調なのでした。



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2008年9月7日日曜日

永巌寺で祈る!

土曜日の夜、ベトナム人の友人とホーチミン市内のChùa Vĩnh Nghiêmというお寺で待ち合わせて食事をすることになった。
有名なお寺だということだったが、訪ねてみると「来た事がある」所だった。最初にホーチミンを観光で来た時に来たような記憶がある。
(ネットで情報検索:日本に留学した僧侶が建造したお寺らしい。日本から贈られた平和の鐘がある。)
あらためて見ると、永巌寺という漢字名が付いているではないか。http://www.ab-road.net/ab/sight/000222.shtml
ベトナム人の友人は仏教徒なので中に入ってお祈りを始めた、私も仏教徒の端くれ、一緒に精神統一、しばし瞑想・・・。

そう言えば、日本の免疫学の医者が「ベトナムへ行ったら、お寺に参りなさい、精神の安定には良いので」と言っていたのを思い出す。


食事を境内の精進料理屋でしましたが、味付けは今ひとつというか、Hổ Văn Huê通りの精進料理屋の料理の方が美味しいと感じた。

しかし、友と語りながらの食事は美味しく感じるものである。
再会を期して別れる。Hẹn gặp lại



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2008年9月5日金曜日

「ありがとう」

 今日も昼寝の後でカフェへ行く。
スタッフのさわやかな青年に「cảm ơn」と言う。

今日のベトナム語の授業の復習をしていると、青年が「cảm ơn tiếng nhật nói thế nào」と言うのだが、ベトナム語を聞き慣れない私にはすぐには意味が通じない。(情けないが)

紙に書いてもらって初めて理解できる!

「『cảm ơn』は日本語でどう言うのですか?」だと、やっと分かる。

thế nàoの単語が良く理解できてなかった。


ありがとう

「アリガトウ・・・」

青年と初めて話した日本語は「ありがとう」でした。


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2008年9月4日木曜日

評価急上昇のコム(飯)屋

 大学の前の通りを右に行って四つ角を渡ってしばらく行った所にコム(飯)屋があります。

たまたま昨日、クラスメイトBと行ったのですが、ご飯のおかずの味付けも良くてデザートのチエーも美味しかったので、今日また行きました。

今日は韓国人男性とBとで3人です。

この店の前は大きなビルがあるので、昼はそこの社員などがお客でどっと来ます。
店の雰囲気も清潔感があります。(Bの評価)

前にボラレたオバはんの店とは大違いです。(笑)

そして今日もチエーを食べたのは言うまでもありません。

Bは昨日の昼食べ過ぎて、夜まで胃が消化しなかった(?)と言うのです。
でも、良く聞くとバナナを一日に2房食べるそうです。
今朝も半分の房を食べたとか!
そっちが食べ過ぎだよ!



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ホーチミン通りの青年よありがとう!

 昨日、カフェでベトナムドンの持ち合わせが無くて困った時に貸してくれたスタッフの青年に会いに行った。
もちろんお金を返しにだ。

午後1時過ぎに行ったのだが青年は居なかった。
店に来る時間が遅いのか、今日は来ないのか分からないがいつものようにコーヒーを飲みながら待つ。

3時頃に青年が店に出勤してきた。
早速、お礼を言って借りたお金を返す。

さわやかな笑顔の青年だ。
カフェの有る通りの名はホーチミン氏の別名だ。
清廉潔白だったと言われてるホーチミン氏だが、その精神・人格を引き継ぐ若者がここに居た。

握手してカフェを出る。よい気持ちだ。



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「TRA VINHへ旅行に行きました」

 今日、木曜日のベトナム語の先生は休み明けの授業です。
昨日の先生と違って「休みは何をしましたか?」と学習者に聞いてくれました。

まだベトナム語の既習語彙は少ないけど、みなさん必死に伝えます。
「ダラットへ行きました・・・」
「TRA VINHへ旅行に行きました」などなど・・・。

しかし、授業に入ると先生は「教科書を閉じて、聞いてください」そして先生が話すベトナム語を聞き取って答えなさいです。

うーん、聞き取れません。
いきなり、高度すぎるような気がするな。

そして「聞き取って書きなさい。」

いきなり授業内容が急上昇したような気分だ。

私の耳には、先生の話すベトナム語が分かりません!!

先生、学習者のレベルを考えてよ!



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2008年9月3日水曜日

休みはどこへ行きましたか?

 金曜日から火曜日までベトナム語の教室は休みだったので、今日は久しぶりの休み明けだと書いたが、そのせっかくのチャンスを今日の授業では生かす事は無かった。

「休みに、TRA VINHチャーヴインへ友達と旅行に行きました。」
をベトナム語で言うのはまだ私のベトナム語力では難しいものがあるが、なんとか間違っても先生に言って、正しいベトナム語の文にしたいと思うのは学習者の気持ちなのだ。

今朝、授業の前に韓国人Bがまず上記のような発話して、私も続いてしたのであるが、先生の反応は、当初地名のTRA VINHの私の発音が分かりにくかったようだが「そう、TRA VINHへ行ったの・・・」で終わり。

せっかく学習者が楽しい報告をしたがっているのに、それに気付かずか無視してか、それを授業に生かすことはありませんでした。残念。

昨年、私は日本語学校在籍中に週初めに「昨日はどこへ行きました?」「昨日私はダムセン公園へ行きました」「だれと行きましたか?」「恋人と行きました」の会話練習をできるだけ生きた会話でやりたくて必死だったのに・・・。
簡単な会話でも、学習者の体験などに関する内容だと面白いのにと思う。

今日の先生は、別に今日やらなくても良いような例文の穴埋め問題を板書していました。

昨日の今日がどう言う日だったかなどは関係ないようです。

今日も反面教師の日でありました。



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NGUYEN TAT THANH 通り/別名:ホーチミン通りの心温まるできごと。

今日は休み明けの水曜日、昨日は9月2日でベトナムの建国記念日だそうだ。1945年にホーチミンが独立宣言をした日らしい。

その独立記念日の翌日の今日のベトナム語の授業の参加者は5人だけだった。通常の半分だ。
担当教師の不人気など色々な理由があるのだろう。
教師の授業も相変わらずやる気の無さそうな態度だ・・・。
月曜日や今日のように休み明けの日はこの教師はいつも生活に疲れたような表情で授業をしている。

ま、そんな授業は慣れっこになってきて、いつものように放課後交流で楽しもうと、学習室で韓国人Bと復習を行い、その後昼食を一緒に食べる。

今日はいつもの三人組の一人が無断欠席で少し寂しい。
先生が嫌いだから休んだのでは?がBの憶測。
昼食はご飯のセットで14000ドン、デザートのチエーが7000ドンで合計21000ドン(150円相当)でした。
チエーが美味しかったのでBも満足の様子である。

Bは昨日から禁煙を始めたとのこと!!!???
いつまで続くか見物である。
一方で、断食をすると言っていたが、これは当分お預けのようらしい。「ベトナムは美味しい物があるので・・・」なかなか実行できないとのこと・・・。
そんなに太ってるようには見えないのだが、バナナは大好きで一日に2束ぐらい食べるらしい。
「それを減らしたら!」と無責任に言っておいたが無理だろうな。
その後、私は居住区の4区のカフェでゆったり・・・。
通りを眺めながら物思いに耽っておりました。
教科書も少し眺めたり・・・。

来たときに雨が降ってきたが2時間もたったら止んでました。

ところが、清算をしようとして大変なことが起きた。!!!
お金が無い!ベトナムドンが2000ドン札一枚しか無いのである。しまった!!

円からドンに両替するつもりで万札は持っていたのですが、両替もしなかったのである。

スタッフの男の子に事情を話して、一万円は持っているがこれでは払えないよなと持ちかけてみる。

彼はレジへ行って帰ってきてダメだという表情。困った。
そこで、私は「明日、持って来るので貸して貰えないか?」
と名刺もだして頼んでみると、彼はOKの表情だ。

しかし、レジで清算金額を確認すると21000ドン(コーヒー一杯)であるが、それをスタッフの彼は自分の財布から出してレジに持って行った・・・。

私は、店に貸してほしいと頼んだつもりが、彼は個人で貸してくれたようだ。感激と驚き。そのさりげない態度でその行為を行う彼を見て、ベトナム人を見直さなければと感動した。

最近は毎日のように、日によっては二回も来ている私だが、まだこの店に通い出して一月もならない。
ましてや何処の馬の骨とも分からない外国人だ!!
その外国人に21000ドンも貸してくれるとは!!!
一生忘れないよ、この善意は。感謝感謝。

最後に、このカフェがある通りはNGUYEN TAT THANH 通りと言うが、そのNGUYEN TAT THANH とは
ホーチミン氏の別名だそうだ。戦争時代は色んな名前を使い分けていたそうだ。その一つの名前なのだ。

その別名ホーチミン通りのカフェのさわやかな若者のことは永久に忘れないよ。(ドジなおじさんより)



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2008年9月2日火曜日

TRA VINHチャーヴイン旅行-7/爆睡編

チャーヴインの町を散歩すること一時間半、喉が渇いたのでカフェでお茶を一杯。
このような田舎町でのんびりと日本語教師ができると良いななどと思う。
今回はもう一泊するつもりで来たのに無粋なベトナム人英語教師のために今日帰らなかればならない。

のんびりとカフェでしたかったなー。
「またいつでもおいで」と優しい声をかけていただき、心残りながらも帰途につく。
帰り道で猛スピードで走る車の中から撮った像だ、今度来る時にはゆっくり見学したい。
ホーチミンに近くなった所で広い土地の真ん中に建つ像はなんだろう?
大規模なニュータウンの計画のような雰囲気だった。

メコンデルタは広くて豊穣な地域だった。そのほんの一部を見たに過ぎないが。

帰りの車の中の話題は相変わらず食べ物の話しが多いが、さすがに若い2人も疲れて爆睡(若いから眠れる)でした。(可愛いい寝顔を掲載しようと思ったが・・・)


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2008年9月1日月曜日

TRA VINHチャーヴイン旅行-6

月餅売りの女子大生、愛想良く私のつたないベトナム語に付き合ってくれたので2個だけ買いました。

ほんとうにベトナム人は若い時は可愛いいな!
その後、近くを散策、お寺があったり、
やけに立派な郵便局らしい建物があったりしてます。

その近くには、役所らしい建物がありました。
日本と違って門番がいて物々しい雰囲気です。
どうやらこの辺がこの町の中心街のようです。
朝の8時半ごろ、やけに人が少ないと思ったら今日は土曜日でした。それにしても静かだ。ホーチミンとえらい違いです。



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TRA VINHチャーヴイン旅行-5/中秋の名月編

土曜日の朝です。昨夜は若い美人2人は遅くまで話し込んでいたようですが、私は瞼が重くなりいつの間にか寝ておりました。
朝、外を見ると爽快な気分です。
美人2人はまだ熟睡中なので、一人で散歩に出かけました。
ホーチミンと違い、町は静かです。バイクも少ない。自転車で行く人が多いのに何故かほっとします。(自分も自転車組だから)
でも、一人で歩いていると町の住人がそれとなくじっとこちらを見ているのが分かります。そう見知らぬ外国人は珍しいのです。聞く所によるとこの町で外国人は住んでいないとか、ましてや日本人などは・・・。

でも、この町の朝は静かです。ホーチミンの喧騒の朝とは比較になりません。
この町は「貧乏な町」だと言ってましたが、この通りを見るに限りそれは感じません。むしろホーチミンよりも豊かではないかと思ってしまう。
家々の造りが大きくてゆったりとしています。
こんな町で住むのも良いなと思うのでした。
町を歩くとあちらこちらで写真のような月餅の販売コーナーがあります。どうやら中秋の名月に月餅を食べるためにこの期間だけの販売のようです。
町のメイン通りの販売コーナーに下記のような素敵な笑顔の売り子がいたのでつい釣られて寄りました。
早速、覚えたてのベトナム語で会話をします。
2人ともこの町の大学生で、一人は20歳、もう一人は19歳です。自己紹介をして、住所と電話番号まで聞いてしまいました。ホーチミンに帰ってから葉書をかかなくては・・・。
ベトナムではこのような若い娘が素敵な笑顔で迎えてくれるのがなによりも嬉しいですね。いつまでもその笑顔を忘れないでほしいと思う。



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TRA VINHチャーヴイン旅行−4/食欲その2

先に、魚と海老を食べた後、韓国嬢Bが「貝が食べたい」と数日前から今回の旅の最中も叫んでいたので、その貝を食べに行った。

結局、赤貝と名前の分からない細長い貝を食べた。

ベトナム人の血を半分受け継いでいるR嬢は、この時には大変な事になっていた。
彼女は英語の教室にも通っているのだが、その英会話教室のベトナム人教師が先の海鮮料理の最中に電話で「明日授業があるからホーチミンに帰って来い」と言うのだ。
「今、友人と旅行に来ているから無理だ」と言うと「クラスを替える」と脅かすのである。
彼女はクラスを替えられると困るので「明日帰る」と言い出してる。半分泣き顔だ・・・。

「おいおい」
「えー!」「何と言う教師だ」

またもやベトナム人教師の嫌な面を見てしまった。
ベトナムに人権はない。

その直後から、R嬢はジンマシンの症状が全身に出てきた。
可哀想に・・・。
口では一丁前にしゃべっていてもまだうら若き未成年なのだ。

ということで、明日の午前中に帰らねばならなくなったのである。

そういうトラブルにも関わらず、食欲おう盛なBは貝を平らげていった。



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ホーチミンの夜は長い!

ただいまの時間は夜の22時45分。
近所の家ではカラオケ大会?の真っ最中です。

大音響で聞こえてきます。
ベトナムの音楽は日本の演歌や民謡に似ているところがあるように思います。
少し物悲しいメロデイーなどなど。
私は音痴なので音楽関係のことは分かりませんが、何か共通点があるような気がします。

それにしても、今日は日曜日なんだが。
明日は月曜日。どうも近所のみなさんの生活には関係ないらしい。
今日が何曜日かなど、明日も・・・.