今夕も空は曇りで時々ぽつりと降って来そうな様子だったが出かけた。
いつもの様にカフェデンナムを飲む。最近は何も言わずに座ると店の店員も何も聞かずに持って来る。
常連だからいいのだが、他の飲み物を飲みたい時にはちゃんと言わないと駄目だな…などとどうでも良いことを思ったりする。
その店に座っていると、左隣の客が気になりだした。
中年の男2人連れなのだが一人の男の話し声がやけに大きいのである。もう一人の男の声は殆ど聞こえない。
大きい声を出して一方的に喋っている感じだ。
声が大きすぎて、隣席の私はウルサく感じるほどである。
隣に座っている男の人はウルサく無いのだろうか?と思ってしまう。
今日はiPodを持参していたので、取り出して音楽を聴くのだが、それでも気になるほどのウルサく感じる大声だ!
そう言えば、こういう場面は前にも他のカフェでもあったなーと思いだした。
大概こういう時には一人だけの男が一方的に喋っているのが多い。
片方の人はウンウンとうなずく程度の反応である。
騒音大国のホーチミン市、大声の騒音にもベトナム人は慣れているのだろうか?
微妙なベトナム語を発音し聞き分けるベトナム人は耳が良いのかと思っているのだが、こういう場面を見ると不思議になる。
そう言えば、宿の女主人(家主)も声が大きすぎる。
側で大きな声で喋られると脳がウルサい騒音だと拒否反応を示すような感じだ。
耳が悪いから声が多きいのですと学生は言っていたが、それにしてもウルサい。


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