
今日も日課のカフェ通い。
カフェに寄る前に市場で果物を買う。
行きつけの果物屋の女将にドリアンを買いたいと言うと、市場外の売っている所へ案内してくれた。
そこで種の小さい特に美味しい種類のドリアンは1キロ当り2.5万ドンだとのこと。別の店では3万ドンだったから安い。
一人で食べるから小さいのが欲しいと言うがあまり小さいのはない。結局、2.5kgで6万ドンだ。
いつも食べるのは1万ドン/kgだから、高いが美味いと言う評判なのでこの種のドリアンを是非食べたかったのである。

カフェでのったりとしていたら突然に携帯電話が鳴った。
「A-lô A-lô…」
「もしもし…」
電話の相手は日本語で女性の声、「○○病院です」
一瞬緊張が走る!
「今日の検査結果ですが…」
やけに早い!一抹の不安も陰る。
「良いです!どこも悪くありません。」
やった!!嬉しいです。ありがとうございます。
予想はしていたが、やはり絶対ということは無いので常に心の何処かで一抹の不安をもっているのは病気の経験者なら分かるはずである。
この一言を待っていた。感謝感謝。
カフェから眺める景色がやけに奇麗に見えて来た。
今日の景色を忘れないだろう…。
今日のドリアンは特別に美味しいだろう。


2 コメント:
よかったですねぇ!
前日のブログに書いてあったことは、
以前聞いていましたので、とても安心
しました。
今後も気楽に、楽しくいきましょう。
Yさん
はい、ありがとうございます。
感謝です。
そう、気楽に生きましょう。
コメントを投稿