帰る予定の前日に、気になるのでベトナムエアーラインの事務所を探した。来る時に市内の中心からは少し離れた所に一軒事務所があるのは看板で分かっていたが、なんせ市内からは少し遠い。
ホテルで念のために聞くと、何のことは無い私が毎日エップカロットとヨーグルトを食していた店の直ぐ近くにあるらしい。
灯台下暗しである。人間関心が無いと注意力も起きないものだ。
それでも、ホテルで聞いた場所には旅行会社はあるがベトナムエアーラインでは無い。え!ホテルの勘違い?と早とちりをしてあきらめかけた。
そこで、一服エップカロットを飲みながら店で念のために聞くと、その旅行会社の反対側にあるではないですか。ちゃんとベトナムエアーラインの看板がかかっている。人間の、いや私の視野なんて狭いもんだと思う。
話が長くなったが、帰る当日には中心街とは湖を挟んで反対側にあるエアーポートホテルの1階にオフイスがあるのでそこでバスのチケットを買います。35000ドン也。
大きなバスですが、乗客は5人でした。でも、帰りの便に間に合うようにバスは運行しています。
ダラット空港の施設はフーコック島のよりも狭くて古いです。
建設された時期が古いので仕方ないでしょうが、乗客はこちらの方が多いのではと思うのですが’…。
チエックインしてから二階に上がり、飛行機に乗る時にはまた1階に下りてから乗らなければならないので不便です。
帰りの飛行機はもちろんジェット、フーコック島はプロペラ機でした。ホーチミン市タンソンニャット空港まで30分で着きました。




0 コメント:
コメントを投稿