
今日の朝食は三人、私以外の2人は学生と他の学生の妹である。その妹というのは、大学の入学試験の為にホーチミン市に来ている。姉が住んでいる宿に来ている。姉は妹の世話をしなければならないと嬉しそうに言っていた。
その3人で朝食を食べながら「Em ○○ có ăn sầu riêng không?」ドリアンは食べれるか?と聞くと案の定、食べられないとの返事である。
Tại sao?どうして?
Em có phải là người Việt không?
貴女はベトナム人ですか?
実は、宿の隣の部屋の学生はドリアンが食べられないのである。嫌いなことが最近分かった。
ベトナム人でもドリアンについては、好き嫌いがはっきりしているようだ。
だから、学生たちは外国人の私がドリアンを”よく食べるは!”という顔をしている…。
それは、ともかく、今日も朝食の帰りに道路端の店でドリアンを買う。1㌔当り2万ドン也。一時期よりも安くなっている、店にもよるだろうが…。
その帰りに、これまたいつものカフェでカフェデン(ブラックコーヒー)を飲みながら、買ったばかりのドリアンを手づかみで口にしてコーヒーを飲む。
濃厚なドリアンの甘さにカフェデンのブラックコーヒーの味がちょうど良いのである。これはいける!
カフェにドリアンを持ち込んで手づかみで食べるなど、日本の喫茶店などでは到底想像もできないことだが、このベトナムでは当たり前である。
当初はそのように持ち込み飲食には抵抗があったが、今は慣れた。


1 コメント:
>Em ban có phải là ngươi Việt không?<
で、間違いをベトナム人学生に指摘されました。
正しくは
Em có phải là người Việt không?
です。悪しからず。
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