
このブログでも時々話題にしているBがホーチミン市に2日だけ滞在した。
3ヶ月ぶりの再会を米国大使館裏の鍋屋で食べながら期した。
B曰く「6キロ太りました」
目の前の食べ物は食べ尽くさないと気が済まないという異常食欲の持ち主。6キロで済んだからまだマシだと思わなくてはいけない。
「ジョギングや散歩などは」「しました、してこれです。」「あ、そう。」後は会話が進みません。
ところで、そのBに翌日の会話の授業に参加してもらうことにした。少し前に、旅行で来た日本の女子学生が飛び込みで参加した時に学生の反応が良かったので思いついた。
ところが、その授業当日に本人自ら1時間前来て準備しますと言いながら、結果的には1時間も道に迷い授業始まる寸前に駆け込みでした。従って、打ち合わせもできず。
それでも、日本語検定試験1級合格者ですと紹介すると学生からはオーと歓声が上がる。
自己紹介後、学生からの質問は私には分からない韓国の歌手についてなどです。
しかし、Bは日本語1級合格でもまだその資格や能力は仕事としては生かせていません。
ふと、もったいないと思うのでした。
学生の将来の夢は、日本語を勉強して日本や日本企業で働きたいというのが多いのです。理由は条件が良いからだとのこと。そういう点では、目的ははっきりしています。金の為です。
現実的、堅実なのです。
しかし、今日はベトナムと韓国、そして日本の文化の交流で疲れました。













